システム手帳・メモ・PC・ソフトなどを駆使した情報作家的生活術を語ります。


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2006年02月23日

三つの書斎+秘書

 私のように零細企業を複数運営しているような経営者は、仕事が動いている時間帯は、現場主義でなくてはやっていけません。
 社内に向けての仕事3割、社外に向けての仕事7割というのが、仕事内容の配分になると思います。

 途中で電話はかかってくる、人は尋ねてくる、予期せぬ出来事が勃発する。
 それらに対処しながら、目標達成のスケジュールをこなしていくわけです。
 従って、社長室の社長デスクは戦闘機のコックピットのように、臨戦態勢でなくてはなりません。

 動きながら考え、考えながら動く。
 そのために必要なものが、手の届く範囲にまとめられている。
 そして、情報が黙視確認できる。

 そのために、発案したのがホワイトボード利用の垂直型情報整理システムです。
 このブログのどこかに、写真入ですでに解説済みです。

 情報作家は3箇所の書斎を使いこなすべきであるというのが私の持論です。

 上記のような臨戦態勢の社長デスクであるコックピット書斎。
 移動中や出先での鞄と手帳のモバイル書斎。
 創作活動に専念するための、住居環境の中にしつらえた知的活動書斎。

 さらに、理想としては、場としての上記の書斎環境に加え、秘書を持つことで、情報作家が最大能力を発揮できる環境が整ったといえるのではないかと思っております。

 自分の経験からいうと、秘書は非常に重要な成功アイテムであると確信を持っています。

 秘書についても、書斎論と並行して論じていきますね。

 今日はここまでじゃ〜〜〜。
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2006年02月22日

夢をかなえる書斎術

 これから20年、繁栄人生の3つのキーワードは

 「書斎」「秘書」「ブラスマ」   です。

 今日は、その中で書斎について解説します。

 多くの人々が間違っているのは、「書斎」は「本を読む場所」という基本イメージを持っていることです。
 しかし、実際はそうではありません。

 「書斎」は、   思考し     創作し    情報を発信する  場であるのです。

 文芸作家や学者先生は、上記の三点セットが仕事でしたので、書斎は仕事場でした。

 これから20年、特にネット環境がここまで整った時代は、全ての人が情報作家であります。

 書斎の中に、机の上に、自分の出版社を持ち、新聞社を持ち、放送局を持っている、つまり自分ブランドのメディアを持っていて、いつでもそこに情報を提供できるわけですから、「書斎」は全ての人々にとっての仕事場になったわけです。

 上記キーワードの三点セットは、思いを形に変える、つまり、思考(無)から願望(有)を実現する、まさに目標達成のメカニズムの三点セットであることに気付かれたことでしょう。

 私の場合、ネットからの直接収入は、主たる収入である経営者としての役員報酬に比べれば微々たるものであります。
 しかし、ネットという情報発信の手段を手に入れたことで、会社経営上欠くことのできない繁栄要素をそこから日々手に入れています。

 ほとんどの人も、ネットを直接ビジネスの場にして、収入の全てを補うことはしないでしょう。
 しかし、繁栄人生に欠くことのできない、自己ブランドの確立のための情報発信の手段として、欠くことのできない重要なパートナーとなるはずです。

 書籍や情報収集のためのネット利用環境、ホームシアターなど「思考」のために必要なデータベースを整備した場が「書斎」であり、
 原稿用紙・キーボード・スタジオ機能(録音機・録画装置)などの情報創作に必要な設備が整えられているのも「書斎」であり、
 そして、創作した情報作品をその場でネット・FAX・電話などで発信する情報発信端末が備えられているのも「書斎」なのです。

 しばらく、私の書斎を紹介しながら、書斎について非連続的に解説して参ります。

   
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2006年02月21日

新年度人事で勝利を掴む方法

 私は経営者の立場で人事というものを経験し、熟知しています。

 経営は人が命であり、石垣にも例えられるため、中小零細問わず、経営者は社員・スタッフの処遇については最重要項目のひとつに考えています。

 そんな私から言わせますと、その対象者である当事者(社員・職員・スタッフの皆さん)は、人事考課の結果を気にするけれど、結果が出るまでの過程について余りにも無関心すぎるように思います。

 例えば営業担当の皆さんは、会社は年度末の決算に向けて売上増と利益確保に向けて決算セール企画などを用意し、ノルマ達成の鞭を振るいます。
 ほとんどの営業担当者は、追い込みの入るこの時期の営業成績で良い成績を上げようとパワーを集中します。中には、お客さんに「1月のご注文は抑えて、2月の決算セールにまとめられた方がお得ですよ」といった提案を得意げにして、決算セール成績を上げようと買い控えを勧める人間もいるほどです。

 ああ、甘い。

 あなたが、小人事(同じレベルのどんぐりの背比べ次元)の中で一喜一憂したいのでしたら、その手法で目立つことは可能でしょう。
 しかし、一刻も早く経営中枢に参加したいと思っておられるなら、経営者が目をつける時期と内容を研究し、それに向けてエネルギーを集中すべきなのです。

 私のアドバイスで、決算セールに全然関係ない、どちらかといえばある業種の端境期と呼ばれる11月に受注成績を集中させることに成功した30代の営業マンが、3年目に社長直属の経営企画室の課長に大抜擢されました。
 彼は、三つの手を打ったのです。

 まず、端境期に量をまとめることで、社内の関係部署を走って回り、決算セールに順ずる特別条件を自分の提案企画セールに認めてもらったこと。
 お客さんには、通常決算セールまでの在庫を、この際まとめて発注することの有利さを提案。
 そして、この独自企画の企画理由から結果の分析と、全社的に取り組むべき地域・機関限定の営業マン企画セールによる潜在需要の掘り起こしの可能性を社長と取締役全員に提出していたことです。

 自分は営業現場で身につけたスキルを、現場の一員としてでなく、経営企画の部署で生かしていきたい。彼は、皆が血道を上げて成績を競う中で発現を認めてもらうには、あまりにも目立たないことを知り尽くし、会社の総売上の17%を占める決算セールの成績が、人事異動の発表に余りにも近すぎて、参考にされていないという分析をした結果にとった行動でした。

 これは、営業を一例にとっているだけで、全ての部署の会社員・公務員・職員の皆さんにあてはまるので、自分の場合だったらどれに当たるのかなと、頭を働かせてくださいね。

 特定の組織内で自分の望む立場を手に入れるためには、同じ競争の土俵で戦うべからずということですね。

 では、また次回に〜〜。
  
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2006年02月20日

願望実現の工夫

願望実現・目的達成というものは、得てして個の利益のみに属するものが多くなりがちです。

 どんな願望や目標を設定しても構いませんが、大切なのは、設定が正しく行なわれると、それが実現するメカニズムであるというのが、ここで紹介してきた法則です。

 ということは、世の中の倫理や法律、人間関係さえも無視された状態で実現まっしぐらになります。

 失いたくないもので、「犯罪者にならない、家族の信頼関係を失わない、近隣の憎悪をかわない」などを設定しようというのは、考えても見なかったマイナス効果で苦しまなくするためのものです。

 実は、それ以上に意味を持っている設定であることを、これから解説します。

 それは、個の利益を追求した願望であっても、人の協力が無くては実現できないということです。

 もし、あなたの願望実現のメカニズムに、全ての人との関係悪化もやむなしと設定されたとしましょう。当然、メカニズムはその設定に従って動き始めます。

 その結果、実現の過程で人の協力は得る事が難しくなるため、結果的に、自分自身が全てをこなさねばならなくなります。身近で、小さな願望の場合はそれで済むかもしれませんが、少し願望の規模が大きくなると、全ての生活(時間、思考、行動)がそのために拘束され、めまぐるしく、体も心も休息さえ無い状況にならざるを得ません。

 当然、心はすさび、体はボロボロになります。

 それを回避する設定の裏技は、「願望の次元を上げる」ということです。
 あなた自身の個の利益だけを目標に入れるのではなく、それに関る家族や、社員、仲間、地域の人々、関係企業などにそれぞれ笑顔で感謝されるメリットを提供する項目を、願望や目標の付帯条件とするのです。

 自分の願望実現の支えとなる一歩前の、例えば会社の利益、同僚の利益、上司の利益、取引先の利益を目標として設定し、その結果当然生まれてくる自分の利益を、それらの副産物(二次的)なものとして位置付けると、さらにうまく行きます。

 個の利益のみを登録した結果が、ヒューザーの小嶋社長であり、ホリエモンであったということは、見ていて充分にご理解いただけると思います。

 個の利益の実現の為の方策として、自分の願望実現のメカニズムには登録していないのに、あたかもユーザーの利益、株主の利益、社員の利益を追求しているかのように装っていたのでしょう。

 同じ言葉を使って表現しても、このメカニズムに登録している場合は、そのように動き、個の利益を得るためには他の誰かの不幸の出現さえも構わないと登録されていれば、そのように動くわけです。

 繰り返しになりますが、成功脳の抑制解除によるメカニズムの発現は、非常にパワーが大きいため、他人の不幸も構わないという登録をしていなくても、「他人の不幸と引き換えにしない」という排除項目の設定をしていないと、同じように働く恐れが大きいということを知っておいていただきたいのです。

 実は、私もこの設定に不慣れであったため、大変な経験を致しました。

 そのエピソードはまたの機会に。

 では、今日はここまでじゃ〜〜〜〜。

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2006年02月17日

手帳を読んでますか?

 目標達成術のエネルギー充填は、手帳を読むことです。

 今日はいきなり結論を書きました。

 皆さん、手帳を読んでいますか?
 確認するために、目を通すのではなく、読むのです。

 手帳に書着込むのは自分です。
 自分が書き込んだものを、改めて読む人が少ないことには驚きます。

 時間が空いたら、プロジェクト管理のリフィルを、きちんと読む。
 一日最低2回は読む。

 そうすると、新たな気付きが生まれます。

 「この言葉の意味は、まだ大雑把過ぎるな、もう少しシャープに表現しよう」
 「お、この課題は、さっき仕入れた情報に関係するぞ」
 「この部分が欠けているので、追加書き込みをしておこう」

 そうなんです。
 読むということは、気付くこと。
 そして、それに伴って、さらに手帳に書き込むことになります。

 常に変化し、進化し続け内容でなくてはなりません。

 最初に書き込んだものが、まったくそのままで目標達成に行き着くことは絶対にありません。

 すでに書き込んだものを読み、それに手を加え続けることが大切です。

 新たなリフィルや書き込みはするけれど、既存のリフィルに手を入れない人が多すぎます。

 その時に大切なことは、過去の記載事項の訂正や変更を消してしまわないということです。
 消しゴムで消すと、訂正前の記載が姿を消してしまいます。
 横線で消しこみをするか、頭にマークをつけることで、これまで記載した内容は自分の思考過程の記録として完全消去せずに残しておいてください。

 そして、手帳を読むときに、その消しこみもきちんと読むことです。
 なぜ訂正されたのか、なぜ訂正されるようなことを最初に書き込んだのか、そして、今は訂正されて初期機能の不備がどのように改善されたのか。
 そのようなとこまで読みこみます。

 この作業は、セルフコンサルティングという作業に位置付けられます。
 自分のことを、手帳を媒体にしてもう一人の自分が、他の人格として評価することができるのです。

 自分を複数の人格として使い分けることが自在にコントロールできるようになることは、成功脳の働きを最大限に(同時多発的に)引き出すことができるわけです。

 んっと、今日はここまでです。


 
posted by 情報作家 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

目標達成のリフィル作成

 システム手帳が発売された当時、TO DOリフィルという考え方が画期的でした。
 やるべきことをリストアップして、済むとチェックを入れていくというのが、TO DOリフィルです。

 チェックボックス( □ )が頭に着くような形で、リスト書きができるリフィルです。

 目標達成のリフィルの基本は、これです。

 普通のTO DOリフィルと違うのは、

 1・プロジェクト(目標項目)単位で分類できること。
 2・優先順位やプロジェクトの進捗によって位置が変えられること。
 3・最後にデータベースリフィルになる工夫。

 という3つの機能が不可欠なことです。

 1は、鑑リフィルを作成することで解決します。

 項目はプロジェクト名(目標や願望)・開始年月日・この項目の優先順位・最終納期・場所・連絡先・備考 などです。

 2の解決をつけるためには、1枚のリフィルに複数のTO DOリストを作るのではなく、ひとつのTO DOが1枚のリフィルになるということです。
 結局、大プロジェクトを達成するためには、小プロジェクトの積み重ねになりますので、項目自体は鑑リフィルと同じ内容になります。

 3・プロジェクト達成のためのリフィル術は、達成までの期間は生きているリフィルとして、日々携帯するバインダーに綴じられ、進展度や優先順位の変化によって、差し替えられます。
 そして、子プロジェクトリフィルは、終わるたびに日々バインダーから外され、保管用鑑リフィルの後ろに順に閉じられていきます。(これは、前に説明したクリッピングファイルです)
 ひとつのプロジェクトが終わる=目標達成になると、一冊のクリッピングファイルが完成します。
 それは、補完BOXに入れられますが、その前に、全ての子リフィルに目を通し、その間に蓄積した人間関係などのネットワーク経験値(会社や人の連絡先など)は、新たなリフィルに記載して、データベースバインダー(厚めのバインダーで、日々携帯はしないが、身近に置いておくバインダー(私は初代ファイロファックスを使用しています)に綴じることになります。

 これが、思い(無)を成果(有)へと変えるためのリフィル術です。

 簡単です。
 誰でもすぐにできます。

 効果は抜群です。

 但し、このリフィル術を行うと、目標達成のメカニズムは、あなたを暢気に休ませてはくれませんので、覚悟はしてくださいませ。

 今日はここまでじゃ〜〜。
 
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2006年02月14日

願望実現の手帳術 2

 再認識が必要なのは、無から有を生むという作業です。

 こんなものが欲しい。
 こうなりたい。
 こうしたい。

 これは、全て思念の世界。

 手にも取れなければ、見ることもできません。

 片思いの彼女を、いくら心の中で情熱的に「好きだ!好きだ!好きだ!」と繰り返しても、思いは絶対に通じません。

 目標達成術も、思念の世界から、行動(有)の世界に切り替えることが必要です。

 その切り替えに要する手段は特別なものではありません。

 電話をかけたり、文章を作ったり、人と逢ったり、メールを出したりという、普段の生活と全く同じ手段を使うのです。
 でも、普段と同じ手段でも、目標管理(プロジェクト管理)がきちんとできていれば、最短、最効率のための手段の組み合わせができるのです。
 そして、軸のぶれない、つまり一直線に目標達成の道を進む事ができるのです。

 手帳に目標を書き込んだあと、今のあなたと目標のギャップを埋めるための作業を書き込んでいくこと、そしてその行動チェックをしていくこと。単純ですが、大切な作業です。

 もし、あなたが第一歩を踏み出すために、今の貴方が逢うことのできないような立場の人と逢う必要があるとしましょう。
 普通の人は、その時点で「逢えるわけが無い」と片付けてしまいます。
 それができないと、願望実現はできないことを知っていながら、無駄な作業をちょこちょことっとやってみて、やっぱり無理だとあきらめるのです。

 正々堂々と「***と逢って、***のお願いをする」という必要項目を手帳に書き込みましょう。
 そして、それを達成するために、どうすればいいかの第一歩を踏み出すのです。
 手帳に書くことさえもしない願望など、実現しようはずがありません。

 思えば必ずかなうなどと、子供の夢のようなことは申しません。
 しかし、確かなことは、「思わなければ、かなうはずもない」という事実なのです。

 思う(無)を、かなう(有)に変換する装置が、手帳というツールであることを知っていただきたいのです。

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2006年02月13日

願望実現の手帳術

 総論賛成…各論反対。
 よく聞く言葉です。

 「こうすべきだよな」という「べき論」には大賛成の癖に、いざそのために自分が当事者になるときは急に「とはいうものの」と態度を翻したり、慎重になることが多いことを言います。

 これは、人間の本能に、「現状が変わることへの危険性」を感じるしくみがあるからです。
 生命の維持という基本原則は、「今、生きている」事実を最大に尊重します。
 何かが変わるというということは、その事実にも影響を与える可能性があるわけで、当然ながら変化を恐れる本能が備わっているのです。

 願望実現に関してもそうです。
 願望を実現させるということは、自分で望んでいることではあるけれど、実際には現状が変わるという本能が拒否をする内容を含んでいるため、周辺作業や準備作業までは楽しい作業として取り組めても、実際に「行動に移す」という段階になると、一気に停滞してしまうことがよく見られます。

 もし、あなたが、遊びで取り組んでいるのなら構わないのですが、そうではなく実際に、目標達成のメカニズムの果実を味わおうというのであれば、各論も賛成しなくてはなりません。

 そのために役立つのが、手帳術によるプロジェクト管理です。

 このブログのどこかに、プロジェクト管理の手帳術を解説していますので、ぜひお読み下さい。

 本能的な不安要素を取り除くには、具体化作業しかありません。

 つまり、現実と目標というかけ離れた状況を結び付けるには、小さな作業の積み重ねであり、結果だけを見ると、ナイアガラの滝をジャンプで飛び越えるように思えることでも、実は今までも繰り返し行っている通常の作業の積み重ね(もちろん、作業の方向は全然異なりますが)であるということを手帳術の中で本能に安心させるのです。

 何を、何のために、いつまで、誰が、どうするのか

 この5つの要素を具体化していき、目標達成が小さな行動要素で組み立てられていることを潜在意識はきちんと受け取り、あなたの逡巡や目に見えない不安を払拭してくれることでしょう。

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2006年02月12日

願望実現の時間設定方法

 願望実現のメカニズムで時間設定は、定量的定義づけで行なわれることは解説しました。
 (読んでない人は、過去の解説を探し出して読んでね。ブログ形式なので、整理できてなくてごめんなさいませ。)

 このときに、年収2倍を1年後にと定義付けたとしましょう。
 その方法もまだ見当がついていない状態で、そう定義づけたとき、成功脳はこのような判断をします。

 「年収2倍か。まあ、全くの無謀という願望ではないかもしれないな。
  でも、方法も決まっていない状態で、来年には実現をしたいのであれば、少なくともまず。休息時間を削り、働く時間を2倍にするというコンバーターが基本になるな」

 あなたは、急に仕事量が増える情報センサーにスイッチが入るはずです。

 そうです。
 願望実現のメカニズムは、その方法の定義づけをしていない場合は、まず、今の状況下で達成可能な手順を選択する可能性が高いのです。

 はい。
 もし、あなたが願望実現を定義づけるとき、時間設定を早めようとするならば、その方法を具体化して定義づけることが必要になります。

 質的変化を意味する願望を定義づけることで、寝る間もない時間と引き換えの願望実現は回避されるのです。
 今日の説明はちょっと難しかったかも分かりませんが、意味を噛み締めてください。

 分からないときは、コメント欄にでも質問してね。
 できるだけ、お答えします。

 もし、あなたが社長さんか、または社長になろうとしている方なら、メルマガに登録してもらえれば、成功脳に刺激を与える儲けのヒントのキーワードを一日一語プレゼントしますので、ご利用くださいませ。

 今日はここまでじゃ〜〜。
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2006年02月10日

願望実現のスタートダッシュ法

 1点突破、全面展開という法則を身につけてください。

 願望実現の項目を1000でも10000でも書き連ねるのはかまわないのです。

 でも、その中で最も優先順位が高いと定義付けたものの実現メカニズムにスイッチが入るのです。

 その加速度を邪魔するのはたったふたつ。

  1・できるはずがないという消極的思考に引きずられた無行動。

  2・あれも、これも優先順位を無視した浮気性。

 抑制系を解除して、目標達成のメカニズムにスイッチが入ったら、その時に成功脳がフォーカスをあわせている対象の願望に、あなた自身も行動のフォーカスをあわせるのです。

 余所見をしたり、つまみ食いをすると、あっという間に成功脳のフォーカスがボケ始めます。

 実は、まったく関係ないと思っていたことが、ひとつの達成メカニズムに引きずられるように、願望実現に向けて動き出す効果があるのです。
 あえて視線を散らさずに、1点集中で目標達成メカニズムを利用することで、他の願望も引きずられるようにかなえられていくのです。

 この醍醐味は、メカニズムを利用した人間は充分に分かる面白さでもあります。

 無縁に思えた課題や目標、願望が、絡み合うように達成していく様は、まさに快感そのものです。

 1点突破、全面展開!
 このキーワードをお忘れなく。

 
posted by 情報作家 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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