システム手帳・メモ・PC・ソフトなどを駆使した情報作家的生活術を語ります。


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2006年03月10日

願望実現のためのブログ利用

 ネット環境が身近なものとなって、実は非常に願望実現のメカニズム管理がしやすくなりました。

 それは、ブログというツールが生まれたからだともいえます。

 あなたは、具体的な願望実現を題名にしたブログを立ち上げます。

 最初に、「何をしたいのか」を宣言しておきます。
 これは、カスタマイズの部分で、全てのページに表示できる場所に掲げます。

 そして、その目標実現に向けての毎日のメッセージを書き込んでいきます。

 大切なのはここからです。
 あなたが求めているが、手に入らないことを、「お助けあれ」という形で書き込んでいくのです。

 参考意見をコメントで求めるわけです。

 今までは、自分の持っているネットワークが行動の基盤であり、不特定多数に対して働きかけるということは、よほどマスメディアなどに発表の場を持っている人間でない限り無理な話でした。

 どうぞ、あまり大きな期待をもたずに、毎日の進捗状況に対する感想やコメントを記録しつづけて下さい。そして、手に入れたい具体的な情報を、ブログ上で解説し、求めて下さい。

 その効果は、驚きと共にあなたの元に姿をあらわすでしょう。

 マイナーな情報であればあるほど、ある日コメント欄に良質の情報が寄せられてきます。

 そのためには、ブログの題名も、あなたの具体的な目標をつける必要があります。

 毎日の更新によって、マイナーな項目名であれば、SEO対策をしなくても、一ヵ月後くらいには必ず検索の上位にあなたのブログが顔を出します。
 マイナーなキーワードを検索する人間ほど、その分野の関心度は高く、重要な情報を持っています。

 私自身、この方法で、いくつかの目標達成のための有力な手段を、普通なら考えもつかない方法を教えてもらって、実現させることができました。

 閲覧者の数を競うのではなく、質によって果実を得る。
 そんな利用方法をお試しあれ。

posted by 情報作家 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

目標達成の阻害要因 2

 目標達成の阻害要因で、1に述べた内容についで多いのが、人間関係です。

 ここで大切なことは、「ほとんどの場合、関係する他の人にとって、あなた自身の目標・願望達成のプロジェクトの存在は無関心であり、一義的な共通の理念とはならない」という事実です。

 早いはなし、「お前の目標達成が、俺に何の関係があるの?」という立場であるということです。

 会社の社長、行政の首長などのように、絶対的権力を持ち、その下に集う人々は彼の理念に従うことが仕事の一つであるという強い立場にある場合は、自分の夢を達成する道具とできるかもしれません。
 実際は、それでも中々ビジョンの共有はできないものです。

 ましてや、例えばあなたが会社などの組織の中の一人であれば、なぜあなたの目標達成を理由にして、献身的に尽くす必要があるのかという思いは当然出てくるわけです。

 権力を持っている人であっても、その権力の及ぶ範囲は、特定の組織の中に留まります。
 組織の中だけで達成できる目標などは、ほとんどありません。
 ほとんどが、自分の所属する組織の外に対して、影響を与えることで夢や目標が得られるのです。
 そうなれば、なおさら普段の関係が希薄な人々に、「私の夢の実現のため、力添えを」というメッセージで即、「よし、分かった」と献身的に働いてもらえるはずがないというものです。

 このメカニズムを、あなた自身が利用しようとするときに、自分自身でなく関係する人々に対するメリットを目標達成の項目の中に組み入れるべきであると、以前解説をしましたが、それは、そういう弊害を一掃するための有効な手段なのです。

 つまり、あなた自身の目標達成が、関係する人々のメリットになる。

 これを「幸福のおすそ分け」と言います。

 もっと進んだ次元では、あなたの願望実現のメカニズムと、関係する人々のメカニズムが有機的に結合しており、相乗作用の関係に深めていくことです。

 誰かの犠牲によって成立するあなたの幸福は、実現しても、うらみが残ります。

 人のねたみ、うらみという感情は、目標達成の阻害要因として、あなたの前に立ちはだかるのです。

 「自分は、この成功を手にするために、あなたの協力を得たい」
 このメッセージは、あまり全面に出すものではありません。

 「あなたにとって、これは非常にメリットがある提案になります。私にとっても助かるので、ぜひ、協力をお願いします」
 このメッセージは、同じことを求めていても、先他利後自利の善循環に属していることを理解してもらえれば幸いです。

 

 
posted by 情報作家 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

目標達成の阻害要因 1

 目標達成のメカニズムを駆使する上で、一番の阻害要因は情報受信と発信の意味の理解ができてないことに集約されます。

 目標や願望が実現するということは、「発信した情報が、ある対象に作用し、質的変換を遂げて、その反応として求めている形で返ってくること」と表現することができます。

 この定義を何度も読み返して、理解してください。

 あなたが何らかの情報発信によって、ある対象に働きかける>>>その反応が、目業・願望の実現という形で質的変換を遂げて戻ってくる。

 このことが理解できれば、阻害要因のほとんどが除外できます。

 最近、仕事のほとんどのエネルギーを、情報受信に費やす傾向があります。

 これは間違った考えです。

 エネルギーのほとんどは、情報発信に向けなければなりません。

 確かに精度が高く、効率の良い情報を発信するためには、充分な情報を収集しなくてはなりません。
 しかし、収集した情報は発信情報と同質のものではなく、収集した情報を元にして、自らの知恵と工夫を駆使し、新たな発想を生み出す作業を行なうために情報収集はなされるのです。

 したがって情報収集のためのエネルギーよりも、発信する情報を創出するためのエネルギーは大きいエネルギーとなります。

 そして、その創出した情報を「発信」する作業に取り掛かるわけですが、この直前までにどのように時間や経費をかけたとしても、「発信」がなされなければ、その成果はゼロであるわけで、「発信」は渾身のパワーと、全知を傾注しての作業になります。

 情報収集
 発想の創出
 情報発信

 この三つの重要性は、1・情報発信、2・発想の創出。3・情報収集の順番であることを遵守していけば、メカニズムはスムーズに働きます。

 もっと具体的に言えば、

 「最善よりも、最速。」
 「行動しなければ、答えなし。」
 「やってみて、止める事や変えることはできるけど、やらずにいてはそれさえもできない。」

 などという言葉に要約できます。

 つまり、成功のメカニズムを学ぶまでは、情報収集の段階。
 自分にあてはめて考えてみるまでは、発想の創出の段階。
 実際に行動として実行するが、情報発信の段階。

 今、あなたは、どの段階にいますか。

 最近、このサイトの感想や、ご意見を沢山メールで戴きますが、前のふたつの段階で留まっている人の多いのに気が付きました。

 そこで、今日はこのテーマにしたというわけです。

 では、また〜〜〜。
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2006年03月06日

アフェリエイトの疑問??

 今日はちょいと、趣向を変えて、アフェリエイトへの疑問を述べますので、もし、反対意見や賛同などありましたら、ぜひ、コメントでお聞かせください。

 アフェリエイトという販売手法は、ネット上で生まれた新しい販売形態です。

 非常に有用なものだけに、順調に育ってほしいと思っています。

 でも、しかし、疑問があるのです。

 ひとつは、アフェリエイト販売をしている人たちが、販売者としての責任をどの程度認識しているかということです。
 無報酬で、自分が良いと思ったものを、人に勧めるのと違って、報酬を得ることを前提にした行為は「斡旋・紹介業」ということになり、業務になります。
 PL法は製造者責任だけでなく、販売者責任を謳っています。
 当然、アフェリエイト販売者も、販売した商材に関する瑕疵責任は問われる立場になるはずです。

 店をかまえる、会社を設立する、ネットショップを開設するという行為は、これから繁栄の可能性を手にすると同時に、様々な職務としての責任を負う立場になるということでもあるのです。

 果たして、今のアフェリエイトは参加者に、そこのところを理解させているのでしょうか?

 医薬品をネット上で販売するには、本社に薬剤師が常駐し常に対応可能な状況にするという、健康被害を出さないための規制があります。
 当然、ネットショップ上の表現も、薬事法を理解した薬剤師がチェックをした適正表現をしなくてはなりません。「ガンが治る」なんて、絶対に書けないのです。
 そこのショップのアフェリエイターは、今のところ、どんな表現をしてもチェックはありません。

 それどころか、最近のアフェリエイトプログラムは、アフェリエイトで報酬を得ているということがアクセスする利用者に分からないものも多いのです。

 事業を行なう上で存在する責任と無縁の存在で広がり続けるアフェリエイト。

 いつか、どこかで、大きな事故や事件が発生し、アフェリエイトという将来性のシステムが袋叩きにされる前に、なにか取るべき方策はないものかと心配しているところです。

 ネット上では、お金を儲けるということがゲーム感覚で扱われている風潮がありますが、その一端に組み込まれてしまわないことを、アフェリエイトという優れたシステムに望んでやみません。

posted by 情報作家 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

節目を作って目標達成

 ある目標に向かって突き進んでいるとき、その目標が高いものであればあるほど、途中で息切れを感じるものです。
 当事者である本人はそうでなくても、たとえば社員や職員、スタッフという立場で、あなたの夢実現の重要なサポート役の人々は、迂遠なる道のりに「うんざり」しやすいものです。

 リーダーとして、グループや組織を率いて、あなたの夢をかなえる場合、節目を作ってあげる事が重要になります。

 期間にすると、3ヶ月に一度程度。
 もし、多忙を極める場合は、もっと短いスパンに節目を作るのです。

 身近なところに目に見える目標を置き、さらに、その目標達成のミニイベントを行なう。

 簡単なことですが、これはなかなか効果があります。

 反対に、ここをおろそかにして、当事者であるあなたが感じないマイナスの感情が、徐々に積もっていき、最後には芋づる的に、あなたのもとを去っていく現象になります。

 まとめて、ドカンと褒賞すればいいじゃないかというあなたの思いは、なかなか通じません。
 こまめに、小さなきっかけを作っては、節目のイベントにすることで、心の隙間を埋めることができるのです。

 さあ、さっそく、先延ばしにしないで、今直近に節目を作ってみましょう。



 
posted by 情報作家 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

比較戦略による目標達成

 一本道でものごとを進めていくことの危険性は、永田議員の例をとるまでもなく、あなたもお分かりのことと思います。

 絶対的な確証があっても、ものごとを決め打ちで進めていくと、必ず大きな壁に突き当たります。

 目標達成、願望実現でも同じことがいえます。

 自分の中に、常に複数の選択肢を持ち、どれを選択するかは自分の権利であるという余裕をもつことが必要です。

 プロジェクトの主役は自分であって、他に振り回されるのではないということ。

 比較できる道筋を常に用意することは、安心してひとつの道を進むための方策でもあります。

 複数の選択肢を比較し、いずれかに絞り込むという作業の中から、全く異質のアイデアが生まれることもよくある話です。
 また、筋のいい選択肢であれば、複数あっても、融合していき新しい道が開けることもあるのです。

 比較戦略は、市場に向けて比較対照物をもうけ、いかに提案が優れているかを示すときに用いるものですが、実は自分に対しても有効であるということを直感的に分かっていただければいいなあと思っております。

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2006年03月01日

公的補助で願望実現

 わたしの人生の中で、平成5年から15年の10年間は、願望実現のメカニズムをフル回転させた時期でした。
 その期間中に心掛けたのは、「やるべきだという結論に達した時は、無理・無謀という抑制的考えを絶対に持たない」ということです。


 その際たるものは、今まで製品開発や街づくり開発に関わる補助事業の取り組みで、10年間で合計4000万円という各種補助をもらって展開してきました。

 普通、色んな制度があるけれど、これを利用するのは、先進的な起業であるとか、行政と密着関係にある会社にちがいない。自分のような、田舎の零細経営者には無縁のものだと、右から左に聞き流す日々でした。
 しかし、「いや、自分の夢を実現させるためには、開発投資の体力も乏しい現状を乗り越えるには、借り入れ以外の方法で、資金を手当てするしかない」という判断をしたら、その解決策をリストアップして、例外を作らずにぶつかっていったのです。

 公的補助制度を獲得するために、創造的中小企業支援法に基く指定を受け、いわゆる開発型ベンチャーの仲間入りをしました。
 そのために、新たに会社を設立し、特許を取得し、その特許とビジネスモデルを掲げて、ベンチャーキャピタルからの出資もしていただきました。

 今から思うと、当時の1年間は、今の5年分の密度で走りつづけたような気がします。

 何かを実現させたいが、手元に資金が無い。
 そういう人は、ぜひ一度、自分の構想を持って、公的支援機関(役所内か地域産業支援センター、または商工会議所など)の門を叩き、アドバイスを貰いにいくことです。

 昨日のジャストサイズ・サクセス、年収3000万円へ、自己資金で第一歩を進めることができる人は必要ない知恵かもしれませんが、そうでなかった私には、これなしでは今の自分がなかったともいえるほど、公的支援メニューはありがたいものでありました。
posted by 情報作家 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

年収3000万円の意味

 いきなり濃い〜〜題名ですが、実は結構大切なポイントを今日は解説しちゃいます。

 これまで、色んな分野の成功者(経済的にも社会的にも)とお会いし、話をしてみると、そこに面白い共通点を見つけました。

 皆さん、だいたい月給300万円を境として、人生が変わったとおっしゃるのです。

 それまでは、常に生活の不安や仕事の不安から中々抜け出せず、夫婦間や家族、会社の人間関係なども、何かしらギクシャクしたいたそうです。
 しかし、安定して年収3000万円の壁を越えるようになって、

 まず、自分の収入に、あまり執着しなくなった。
 次に、夫婦間の喧嘩が劇的に減った。
 そして、身の回りの人間関係や、地域社会の中の人間関係も非常にうまく回り始めた。

 と口をそろえて言われるのです。

 そういえば・・・私の場合も、安定して年収3000万円を超えてからは、自分のやりたいことを慌てずに取り組むようになったような気がします。
 人をうらやんだり、夫婦間のトラブルもなくなりましたね、確かに。

 どうやら、年収3000万円あたりに、日付変更線が存在するようです。

 生活のために1000万円。将来のために1000万円。夢のために1000万円。
 年間の予算配分を大雑把にそうすることで、確かに揺るぎない自信と、余裕が出てきます。

 もうひとつ、わたしの経験では、世帯収入として年間3000万円を妻に渡して、これで生活をし、貯蓄をし、子育てをしてねと一切をまかせ、この年収とは全く別に、年間600万円の私個人が自由に使える収入ができてからは、焦燥感とか、漠然とした不安や閉塞感というものと無縁になりました。
 純粋に、やりたいことを追い続ける事ができるようになったのです。
 すると、不思議なことに、さらに経済的にも、社会的にも、うまく事が回り始めました。

 私の場合は、妻に渡す収入と、自分だけが自由にできる収入を、別会社の役員報酬にしていますが、結局は年間合計3600万円となり、成功者の皆さん方の月300万円という金額と一致しています。

 これから起業しようという皆さんは、まず、なにはともあれ、役員報酬月に300万円とれるビジネスモデルを短期の目標にされてはいかがでしょう。
 それが安定して得られるようになると、どこかでガチャンという音が聞こえるはずです。

 それは、あなたを縛っていた目に見えない鎖が外れる音です。

 高い志を持ち、お金にたとえることのできないビジョンに挑戦しようとする若者は、自分の収入のことを目標に据えることを後ろめたく感じることも多いようです。
 しかし、あえて申し上げます。

 ジャストサイズ・サクセス=身の丈にあった繁栄を手にするための基礎環境として、年収3000万円は意味のある数字であるということを。

 ちなみに、買いたいときに家と車をいつでも買えることのできる個人の経済環境こそ、年収3000万円という数字であると教えてくれた一部上場の創業会長さんが、上場時に創業者利益として数十億の資産を持つようになった瞬間から、お金にまつわる気苦労が別の意味で発生したことを、しみじみと話してくれたことを付け加えておきます。

 人からねたまれず、人をうらやむことをしなくていい、心の安定したジャストサイズ・サクセス。
 あなたなら、どう考えますか?
posted by 情報作家 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

目標達成のソフト術

 パソコンで重要なのは、打ち込んだものが、その瞬間からデータベースとして利用できるソフトであるかどうかということになりまs。

 FITZNOTEというソフトを利用している私は、このソフトなしでは暮らしていけないほど、ほれ込んでいます。


 その理由は、キーワード的発送であろうが、時系列的発想であろうが、プロジェクト的発想であろうが、まったくどれにも属さないものであろうが、全く気にすることなく、まずは項目名を決めさえすれば、思いつくままにデータ入力しさえすればいいというフレキシブルなインターフェイスであるからです。

 データを打ち込む際に、最初からその属性を明らかにし、細かい性格付けの項目を打ち込んで、やっと本文の入力ができるというものでは、日々の利用には全く不向きです。

 思いついたら、書き込める。

 他のソフトに書いた内容を、保存ファイルの形で登録できる。

 その際に、必要なのは項目名だけ。


 後から、必要なポジションにドラッグすればいいだけ。

 そして、検索設定が自在にできるので、データベースとして過去の記録を引き出すのに実に簡単。

 書きながら発想するツールでもあり、発想したものを記録するツールでもあり、無秩序な発想を整理し関係付けるツールでもあるわけです。

 特に、ブログやサイトを持っている人は、どれほど重宝するかは、使ってみると離せなくなるはずです。

 それが無料で使えるなんて、なんか、申し訳ないような気がいたします。

 http://hp.vector.co.jp/authors/VA009019/

 最初から系統立てた発想が生まれ、なんの追記も、添削も、並び替えもいらない品質の目標達成プログラムができる人には必要ないかもしれませんが、私のように、思いつきが集まって熟成させていくタイプの人間には、このソフトなしにはやっていけないのであります。
 
posted by 情報作家 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

情報の真偽に惑わされない方法

 民主党の永田議員がいわゆるガセネタで振り回され、一大事を引き起こしています。

 これは、願望実現のメカニズムのスイッチが入った状態で、怒涛のように押し寄せてくる情報に翻弄され、本末転倒、結果的に願望実現とは程遠い結果になった見本であるといえます。

 成功脳の抑制系が解除されると、凄い勢いで登録された目標達成に関する情報が、五感のセンサーに押し寄せてくるということはすでに解説した通りです。
 その時に必要なことは、暴れ馬のように突き進む目標達成のメカニズムの手綱を取り、制御することだというのも、すでに申し上げました。

 そのために必要な手法として、自分が自分に問いかけ、自分が答えるという、人格二分法を用いる手段を紹介しましたが、その際に「セルフカウンセリング」という言葉を使ったと思います。

 目標への邁進エネルギー真っ只中の当事者である自分の中に、もう一人冷静にそんな自分を見つめ、常に「それでいいのか」「自分が主役であり、決定権を行使しているか」ということを問える余裕を持つことです。

 真偽の判断基準は「自分が決定権者であるかどうか」ということです。

 永田議員の例を取れば、誰かをかばうために明かせない秘密を抱えたという形で、自分自身が予期せぬ非難を受けなくてはならないような情報は、彼にとってその時点で必要でない情報としなくてはならなかったのです。
 自分が決定賢者であるということは、全てを明かす権利を自分の手に握りながらも、自分の判断で戦略の一つとして、秘匿する部分を含んだ情報を開示することです。
 しかし、彼が手にしたメールのコピーは、すでに黒塗りの部分が存在していたし、メールを提供した人間は、身の危険を理由に自分のことを秘匿することを条件にしていたわけで、この状況では、願望実現の主導権はメール提供者であり、永田議員はメール提供者の願望(たぶん、謝礼のお金)を実現させるためのツールになっていたのです。

 誰かの不幸の上にしか成立しない幸福は次元の低い願望実現であります。
 相手も幸福、自分も幸福、社会も幸福。
 このような善循環の願望実癌にするためには、常に「自分が決定権者であり、その権利を行使している」かどうかを基準にさせすれば、人のメカニズムに振り回されることも無いわけです。

 今日はここまで〜!
posted by 情報作家 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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