本を捨てられません。
私は、ものに物理的な性質以上の価値を与えてしまい勝ち名人間です。
私の知り合いの中には、情報発信者として、すごい活躍をしながら、本屋資料に一切の執着を持たない人もいます。
でも、そうはなれません!
私は、一度縁あって手にした本や資料、自分が関ったものには、もう二度と深く関ることはなくても、自分の歩んできた人生の歴史の一部として、できるだけ身近においておきたいのです。
そんな、未練たらたらな生き方をしていくためには、維持費がかかります。
できるだけ維持費をかけないために、工夫をした結果、今行き着いた方法は、店舗用什器を利用した、オープン書架式書斎収納方法です。
お店に行くと、壁面に可動式の棚があり、商品が天井まで展示されていますよね。
本屋さんに行くと、移動式の雑誌展示棚があるでしょ。
あれを利用するのです。
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