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2007年01月25日

書斎術

 書斎は、大きく三つの機能が求められます。

 1・情報蓄積の場
 2・情報検索の場
 3・情報創造の場

 1は、本棚に並ぶ本に代表されるように、収集情報を蓄える場所としての書斎です。
 ある種類の人々は、この部分のみを取り上げて書斎という人もいます。
 本棚を作り上げていくことが、人生の表現の一つであると考える人もいるようです。

 2は、辞典の時代からネットの時代へと移ったことで、1の情報蓄積を利用する情報検索から、検索の窓口を書斎に備えている理想的な環境の時代になりました。

 私の場合は、3のために書斎はあるという立場をとっています。

 したがって、1・2は3のための機能として存在すると考えます。

 情報想像の場としての書斎術をこれから論じてきます。
posted by 情報作家 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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