1・情報蓄積の場
2・情報検索の場
3・情報創造の場
1は、本棚に並ぶ本に代表されるように、収集情報を蓄える場所としての書斎です。
ある種類の人々は、この部分のみを取り上げて書斎という人もいます。
本棚を作り上げていくことが、人生の表現の一つであると考える人もいるようです。
2は、辞典の時代からネットの時代へと移ったことで、1の情報蓄積を利用する情報検索から、検索の窓口を書斎に備えている理想的な環境の時代になりました。
私の場合は、3のために書斎はあるという立場をとっています。
したがって、1・2は3のための機能として存在すると考えます。
情報想像の場としての書斎術をこれから論じてきます。
【関連する記事】

