システム手帳・メモ・PC・ソフトなどを駆使した情報作家的生活術を語ります。


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録


 

2006年04月13日

サラリーマンも情報作家的生活で収入の柱を

 今求められている情報作家

 出版業界では、初版5000部、二擦りで合計10000部をコンスタントに達成できれば、優秀な情報作家。

 定価1200円の本は、300円の粗利益を出版社にもたらします。

 10000部ということは、300万円の粗利益。

 編集者は年間5つほどの企画を持つので、1500万円の粗利益。

 編集者の人件費、その他の費用を差し引いて、会社に500万円の利益を一人の編集者がもたらす企画ということになります。

 あなたが情報作家として、自費出版ではなく、商業出版できるかどうかは、10000部という数字がひとつの目安になります。

 100000部は全国ベースでベストセラーと呼ばれます。

 その1/10のスケールです。

 あなたがコンスタントに、自前のルートで半分の5000部を売る力を持つことです。

 結局、それがネットということになるのでしょう。

 休日に年間30回ほど講演を受けて、講演終了後にサイン会で販売するというのも、結構いける方法です。

 毎年1冊をコンスタントに出版する。

 すると、それにまつわる収入は、確実に1000万円に達します。

 会社づとめをしながらでも可能です。
 私は社長をしながらですが、私の友人は公務員をしながら3万部のミニベストセラー作家になっています。

 情報作家的人生・・・結構・おすすめです
 
posted by 情報作家 at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5000部ですか?意外に作家さんは大変なのですね。
Posted by 須瓦矢 at 2007年05月06日 01:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。