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2006年04月07日

リーダーシップとして雰囲気を読む力

 たった一人で誰ともコミュニケーションをとらずに生きていくことはできません。
 少なくとも、あなたは自分の望む道を歩むために、協力者の力を借りる必要があります。
 あなたのために働いてくれる人々を作り出すには、リーダーの持つ力として雰囲気を読む力が必要になります。

 あなたがやりたいこと。
 周りがあなたに求めていること。

 この二つのバランス上に、あなたの進むべき道があるのです。

 自分の意見を主張する際に、ただ自分の思い、考えのみを一方的に並び立てて、それがそのまま支持されることは、ほとんどありません。

 誰が聞いても文句のつけようの無い立派な意見でも、「ごもっともですなぁ」というよそよそしい感想を持たれるだけで終わってしまいます。

 同じ趣旨を主張するにしても、受け手のおかれた立場や環境を慮って、自分の主張の中に織り込んでいくことで、まず受け手が感心を持ってくれます。

 あなたは、聞き手がおかれている立場や環境を推察し、彼らが課題と感じ、解決を求めている事象に対して、当事者以上の理解をしており、その解決に対する方策の一つとして、あなたの主張が役立つということを表現すれば、そこで受けては感動を覚えます。

 人は、自分の立場や環境に配慮され、苦労や課題の存在を理解されているということが明確な相手を、仲間と呼ぶのです。

 これらの手法は、調査によって受け手側の事情を熟知しておくという事前準備がポイントになりますが、実際には、受け手に対して話し掛けているその瞬間、瞬間に、相手の表情や態度、会話の口調、声の調子などの生の情報を察知し、その反応に適応した対応をするという、「臨機応変の対象は、その場の雰囲気」であり、その雰囲気を読む力を持っているひとが、いわゆるリーダーシップのとれる人間と評価されるのであります。
posted by 情報作家 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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