とはいいながら、今回のようにメール騒動が勃発し、永田議員にしても、前原党首にしても、転落人生を味わうのはどうしてでしょう。
それは、目標達成のメカニズムを本能的に使いこなす能力を持っている人が、よくハマる落とし穴なのです。
手帳などいらない、ましてや、文字にすることなんかなくても、自分の人生これまで常に望むものを手に入れてきた。こういう人種は、結構少なくありません。
でも、その能力があるからこそ、私の主張するプロジェクト管理方式の願望実現システムを使う必要があるのです。
望むものを手にいれるために、メカニズムは事前登録された回避事項いがいは全て無視して実現の道を突き進みます。
永田議員の場合は、何が何でも自民党の悪を裁いてヒーローになるという登録に、嘘やでっち上げでない情報を元にすることとなどの当然あってしかるべき、免除条項の登録がなされていなかったのです。
直感的・本能的にメカニズムを利用すると、きめ細かな障害回避の条項を設定することができません。
確かに最初の質問の日のあの瞬間、彼はヒーローになり、メカニズムはその効力を発揮したのです。
しかし、何が何でも=どんな手を使っても=脱法行為でもということになり、その瞬間に全てを失うという代償を支払ったわけです。
このように、メカニズムには事の善悪を判断する機能を持ち合わせていないことを知って下さい。
それを教えるのは、あなたなのです。
そして、失敗をしないためのシステムが、このブログで過去詳細に解説してきた、成功のメカニズムのノウハウなのです。
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