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2005年12月28日

ウエストポーチ考

 太っているので、ウェアラブルの第一選択肢である背広やズボンのポケットを使いたくないという話は、セカンドバッグのところで致しました。
 セカンドバッグがお供しづらい場所(代表的にはトイレ)でも、最低限の携帯セットは
 ・ 携帯電話
 ・ 喫煙道具一式
 ・ 財布
 ・ カード
 ・ キーホルダー
 などがあります。
 システムダイアリーは背広の内ポケットに、太っていても居場所をここと決めているのですが、上記の小物達は、ポケットに詰め込むわけには参りません。

 そこで、このウエストサイズ100センチの超弩級太っ腹にもフィットするウエストポーチが必需品になったわけです。

 条件は、背広姿でも違和感が無い。
 車の乗り降りなどの姿勢変化に耐えられる。
 上記の小物を入れても、型崩れがせず、かつ、ソフトな革素材である。
 出し入れがたやすく、口が大きい。

 捜し求めて2年半、ようやく巡りあえた時は、涙がチョチョギレました。

 とあるショッピングセンターの鞄売り場の、しかも棚の奥の奥に、そいつは澄ました顔をして隠れておりました。
 手にとって、素材の柔らかさにまずにっこり。
 本体から革の翼が少し出ていて、そこからベルトへと移行する部分の作りがしっかりしていて、危うさが無い。
 前垂れをあけると、大きく全面が広がり、網ポケットと普通ポケットのふたつがあります。
 本体のチャックを開けると、カパッと大口が開きます。
 体にフィットし、収納のわりに、大きさに無駄が無くコンパクトです。

 前垂れをあけて、ベルトを本体に巻きつけて、前垂れをを閉めておくと、手持ちポーチとしても絶好の大きさです。

 先日、これを購入した売り場をぶらぶらしていたら、色違いのポーチがなんと半額以下で転がっていました。
 購入時は1万数千円だったのが、3000円ですって。
 これは買いです。
 しかし、前回正札で喜び勇んで買ったので、棚の奥の奥に隠すようにして置きなおし、次回来店時にまだあったら購入してやるねと言い残して立ち去りました。

 思い出すたびに、売れていたらどうしようと、馬鹿な自分を責めるのも楽しいものです。

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posted by 情報作家 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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