これは確かにそうである…が…理想は現実とはかけ離れるものであります。
特に、発想をメモするとき、今書きつけ始めた内容が、どのように発展し、収束していくかを予見できる人はいないはずです。
書き込むときに、項目名が書ける場合は、だいたい書く事柄が決まっているとき。
項目名もなんとすればいいか分からない状態で、書き始めるメモの方がはるかに多いはず。
私は、とにかく書き始めて、筆が止まるまで、再読性のある文字品質で(一枚のリフィルに100時程度)あることだけを心がけ、まず、書き続けることにしている。
そして、その一まとめ(リフィル複数枚)をクリッピングして、表紙に全体の項目を記入する。
こうして出来上がった一つ綴りは、一件メモとして、複数ではあっても一枚として扱えるようにしているのです。
これをバーチャル一項目一リフィル主義と呼んでいます。
一番端のリフィルの穴に、ゼムクリップを差し込んで、とめるだけの簡単な方法です。
こうすると、バインダーに入れて持ち歩くこともできるし、フロッピーBOXでも安心して散逸しないで、保存可能となります。
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