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2005年12月16日

ひとつのリフィルに一項目?

 カード使いの名人や手帳の達人と呼ばれる人たちは、一枚一項目主義の徹底の大切さを語っている。
 これは確かにそうである…が…理想は現実とはかけ離れるものであります。

 特に、発想をメモするとき、今書きつけ始めた内容が、どのように発展し、収束していくかを予見できる人はいないはずです。

 書き込むときに、項目名が書ける場合は、だいたい書く事柄が決まっているとき。

 項目名もなんとすればいいか分からない状態で、書き始めるメモの方がはるかに多いはず。

 私は、とにかく書き始めて、筆が止まるまで、再読性のある文字品質で(一枚のリフィルに100時程度)あることだけを心がけ、まず、書き続けることにしている。
 そして、その一まとめ(リフィル複数枚)をクリッピングして、表紙に全体の項目を記入する。

 こうして出来上がった一つ綴りは、一件メモとして、複数ではあっても一枚として扱えるようにしているのです。
 これをバーチャル一項目一リフィル主義と呼んでいます。

P1000408.jpg

 一番端のリフィルの穴に、ゼムクリップを差し込んで、とめるだけの簡単な方法です。
 こうすると、バインダーに入れて持ち歩くこともできるし、フロッピーBOXでも安心して散逸しないで、保存可能となります。
posted by 情報作家 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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