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2005年12月16日

情報のタネの水のやり方

「おっ?」と思ったら、まず、自分の言葉で何が「おっ?」なのかを書く。

 それが、実況メモ。
 デジカメで、「おっ?」の対象を撮っておくこともいい。

 できれば、その場で次の作業までやっておく。

 魚釣りの達人は、釣り上げたその場で、活き締めという作業までしておくから、同じ釣った魚でも家に帰って刺身で食べるときに全然うまさが違うのと一緒です。

 「おっ?」の活き締めであります。

 なるべく、「おっ?」と思った瞬間の状況を書きとめ、自分がなぜ「おっ?」と思ったのかという理由を推理して、できれば5つくらいの項目を上げておく。

 「おっ?」と思うのは、潜在意識のセンサーが働いたからであります。

 潜在意識は自分自身でありながら、意識下では捉えられないものですから、いってみれば自分の中の他人が「おっ?」という信号を発したのです。
 ですから、その瞬間は「おっ?」は「おっ?」であって、その理由は顕在意識では明確ではありません。

 したがって、「おっ?」という感覚を具体的に書き記しておかないと、漠然としたメモでは後から何のことだったか忘れてしまうのです。

 時間・場所・周りの風景・その場にいた人などを書き記しておくと、後から「おっ?」という感覚を再現できる準備になります。
 そして、「おっ?」が新鮮なうちに、その理由のベスト5を推測して書きつけておくのです。
 そこまでやることで、「おっ?」が瞬間真空冷凍パックにされ、いわゆる活き締めができます。

 後から、情報想像作業の時間に、じっくりと「おっ?」を分析し、加工していく時に、メモを読み返すことが、いわゆる「おっ?」をレンジでチンして解凍するのと同じことになるのです。

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posted by 情報作家 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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