システム手帳・メモ・PC・ソフトなどを駆使した情報作家的生活術を語ります。


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2007年01月26日

本の収納から見た書斎論 1

 告白します。
 本を捨てられません。

 私は、ものに物理的な性質以上の価値を与えてしまい勝ち名人間です。

 私の知り合いの中には、情報発信者として、すごい活躍をしながら、本屋資料に一切の執着を持たない人もいます。

 でも、そうはなれません!

 私は、一度縁あって手にした本や資料、自分が関ったものには、もう二度と深く関ることはなくても、自分の歩んできた人生の歴史の一部として、できるだけ身近においておきたいのです。

 そんな、未練たらたらな生き方をしていくためには、維持費がかかります。

 できるだけ維持費をかけないために、工夫をした結果、今行き着いた方法は、店舗用什器を利用した、オープン書架式書斎収納方法です。

 お店に行くと、壁面に可動式の棚があり、商品が天井まで展示されていますよね。


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 本屋さんに行くと、移動式の雑誌展示棚があるでしょ。

 あれを利用するのです。

 
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2007年01月25日

書斎術

 書斎は、大きく三つの機能が求められます。

 1・情報蓄積の場
 2・情報検索の場
 3・情報創造の場

 1は、本棚に並ぶ本に代表されるように、収集情報を蓄える場所としての書斎です。
 ある種類の人々は、この部分のみを取り上げて書斎という人もいます。
 本棚を作り上げていくことが、人生の表現の一つであると考える人もいるようです。

 2は、辞典の時代からネットの時代へと移ったことで、1の情報蓄積を利用する情報検索から、検索の窓口を書斎に備えている理想的な環境の時代になりました。

 私の場合は、3のために書斎はあるという立場をとっています。

 したがって、1・2は3のための機能として存在すると考えます。

 情報想像の場としての書斎術をこれから論じてきます。
posted by 情報作家 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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