システム手帳・メモ・PC・ソフトなどを駆使した情報作家的生活術を語ります。


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2006年04月21日

整理術の極意

 実は、私自身非常に整理が下手な人間です。

 だから、手帳術であるとか、プロジェクト管理という情報生活のターミナル機能を利用しないと、とんでもないことになってしまうのです。

 一番苦手なのが、事務所の机周りの整理。

 整理の基本は、出したところに戻す。

 分かっちゃいるんですが、近頃物忘れが激しく、今使っていたカッターがもう見当たらないと大騒ぎをするほどなので、元に戻すということができないんです。

 紙類の情報は、いつか役立つだろうというので、捨てられない。

 捨てられないのに、分類整理をしないので、私の書斎も、仕事場もペーパージャングルというニックネームで呼ばれているのが実情です。

 という私が、今回決断しました。

 とにかく捨てる。

 だって、必要なものが見つからないという状態は、ないのと一緒です。

 それに、正直なところ「あってよかった」という思いをしたことがありません。

 決意しました。

 この連休を境に、私は徹底的に紙類を捨てまくります。

 ここで、宣言しちゃいます。

 整理術の極意は「捨てる」だというのも、よく知っています。

 それを信じて、チャレンジです。

 ご報告をお待ち下さいませ。
posted by 情報作家 at 14:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

NTTドコモの店のスタッフの感じ悪さ

 先日携帯電話を買い換えようと思い、NTTドコモの直営店に行って来ました。
 待たされることに文句は無いのですが、カウンターの女性スタッフの対応には実に怒り心頭であります。

 まず、笑顔が無い。
 それどころか、事務手続をするのに、こちらに指示をするのに、指導してやっているという上から見下ろす態度。

 私がこれまで貯まったポイントを利用したいと申し出れば、法人のポイントなので、あなたが法人のポイントを利用できる立場にある証明を出せとおっしゃる。

 全てがカン違いなのです。

 あなたたちは、自分達の仕事の都合上、お客様に書類に記入をしていただくというご協力をお願いしている立場なんです。
 何かの許可をもらうために、こちらがお願いをする立場で書類を作成するのではないのです。

 常に、「お手数をおかけします」という態度での対応が必要になります。

 お客様にご利用願うのに、こんなに手続でご面倒をおかけして、申し訳ございません。・・・この態度が、全てに渡って表現できていれば、これからのNTTは磐石です。

 しかし、黙っていてもシェアをNO1。

 人気機種は、待ちの状態。

 お客ではなく、こちらが与えているという現場の女性スタッフがカン違いし、大馬鹿者になっているようでは、近い将来不安になります。

 今回私は、何も言わずに「可愛そうな馬鹿」という視線をたっぷり注いで、席を立ち、店を出ました。

 というわけで、未だに私の携帯にはデジカメ機能がない、古めかしい機種を使っているのであります。

 ああ、ソフトバンクよ、早くサービス窓口の品質が高い携帯ビジネスを立ち上げてくれ===待ってるぞ〜〜〜。
posted by 情報作家 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

こんなソフトが欲しい!

 私の携帯電話は、着信履歴・発信履歴が20件最大しか記録されません。
 古い順に消えていきます。

 携帯電話の利用記録がパソコンに簡単に転送できればと痛切に思います。

 日時と電話番号、登録されていれば相手の名前が記録されているこの情報が消え去ることなく記録され、日々の行動記録の中のデータとすることができれば、どんなに便利でしょう。

 それほど、携帯電話での通話が日々の生活の中に重要性を増しているのです。

 別に殺人事件のアリバイにするためではありません。

 この通話で、何を話したかの記録とリンクできれば、その先のプロジェクト管理が大変楽になるのです。

 どなたか、携帯電話の日々の着信・発信履歴をパソコンにデータとして落とすこソフトはご存知ありませんか?
posted by 情報作家 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

サラリーマンも情報作家的生活で収入の柱を

 今求められている情報作家

 出版業界では、初版5000部、二擦りで合計10000部をコンスタントに達成できれば、優秀な情報作家。

 定価1200円の本は、300円の粗利益を出版社にもたらします。

 10000部ということは、300万円の粗利益。

 編集者は年間5つほどの企画を持つので、1500万円の粗利益。

 編集者の人件費、その他の費用を差し引いて、会社に500万円の利益を一人の編集者がもたらす企画ということになります。

 あなたが情報作家として、自費出版ではなく、商業出版できるかどうかは、10000部という数字がひとつの目安になります。

 100000部は全国ベースでベストセラーと呼ばれます。

 その1/10のスケールです。

 あなたがコンスタントに、自前のルートで半分の5000部を売る力を持つことです。

 結局、それがネットということになるのでしょう。

 休日に年間30回ほど講演を受けて、講演終了後にサイン会で販売するというのも、結構いける方法です。

 毎年1冊をコンスタントに出版する。

 すると、それにまつわる収入は、確実に1000万円に達します。

 会社づとめをしながらでも可能です。
 私は社長をしながらですが、私の友人は公務員をしながら3万部のミニベストセラー作家になっています。

 情報作家的人生・・・結構・おすすめです
 
posted by 情報作家 at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

売ってなんぼじゃ〜儲け道

 商売の原則は、安く買って高く売る。
 そして、お客さんに感謝される。

 ダイエーは、良い品をより安く売って倒産しました。

 そりゃそうです。

 「より安く」をその通り実現させると、ビジネスを自己否定することになります。

 適正価格と徹底的に安くは意味が違います。

 ドンキホーテは適正価格の演出がうまいんです。

 ひとつひとつの品を見ると、決して地域で一番安くはありません。

 医療コーナーのYシャツなんか、ジャスコの定番ディスカウントブランドと同等品質で、1・5倍の価格です。

 売上の中の利益には、より楽しい場を提供できるための経費、売れないかもしれないけど展示していることで夢が広がる商材を仕入れる経費など、経営効率に反するかもしれないけれど、売れるためには欠くことのできない費用も見込むべきです。

 それがいわゆる、適正価格。

 良い品を、より安く売場にならべても、売れなければダメなんです。

 良い品を、高くても喜んで買ってくれる工夫ができるのは、前提として、売るからなのです。

 売ってなんぼ=儲けてなんぼ ということがピンとくる経営者が、今求められています。
posted by 情報作家 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

リーダーシップとして雰囲気を読む力

 たった一人で誰ともコミュニケーションをとらずに生きていくことはできません。
 少なくとも、あなたは自分の望む道を歩むために、協力者の力を借りる必要があります。
 あなたのために働いてくれる人々を作り出すには、リーダーの持つ力として雰囲気を読む力が必要になります。

 あなたがやりたいこと。
 周りがあなたに求めていること。

 この二つのバランス上に、あなたの進むべき道があるのです。

 自分の意見を主張する際に、ただ自分の思い、考えのみを一方的に並び立てて、それがそのまま支持されることは、ほとんどありません。

 誰が聞いても文句のつけようの無い立派な意見でも、「ごもっともですなぁ」というよそよそしい感想を持たれるだけで終わってしまいます。

 同じ趣旨を主張するにしても、受け手のおかれた立場や環境を慮って、自分の主張の中に織り込んでいくことで、まず受け手が感心を持ってくれます。

 あなたは、聞き手がおかれている立場や環境を推察し、彼らが課題と感じ、解決を求めている事象に対して、当事者以上の理解をしており、その解決に対する方策の一つとして、あなたの主張が役立つということを表現すれば、そこで受けては感動を覚えます。

 人は、自分の立場や環境に配慮され、苦労や課題の存在を理解されているということが明確な相手を、仲間と呼ぶのです。

 これらの手法は、調査によって受け手側の事情を熟知しておくという事前準備がポイントになりますが、実際には、受け手に対して話し掛けているその瞬間、瞬間に、相手の表情や態度、会話の口調、声の調子などの生の情報を察知し、その反応に適応した対応をするという、「臨機応変の対象は、その場の雰囲気」であり、その雰囲気を読む力を持っているひとが、いわゆるリーダーシップのとれる人間と評価されるのであります。
posted by 情報作家 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

民主党党首選に見る成功のメカニズム

 政党という組織は、「成功のメカニズムを駆使するに長けた能力を持っている議員によって組織された集団」です。

 少なくとも、国会議員の職についている人間は、他の人々よりも願望実現能力が高くなくては、選挙に勝てません。

 闘争本能・執着心・集団統率力など、願望実現メカニズムに必要な要素を備えている人間は、基本的に個の実現能力は高くとも、組織の一員として、他のリーダーを支え、全体で物事の実現を図るという能力は欠けています。

 お互いに利害関係が拮抗する成功メカニズムのぶつかり合い。

 こうなると、個人の持っている能力の真っ向勝負になります。

 圧倒的な能力に差があるトップリーダーがいる場合を除いては、常に混乱するのが、この種の人間の集団組織です。

 混乱を避けるには、それぞれの人間の共通利害に有利に働く人物がトップをとることです。

 政党の場合は、選挙に勝てる看板であることです。

 他の要素は、なんの役にも立ちません。

 予言します。

 菅さんと小沢さん。
 選挙に勝てる要素を持っているのは小沢さんです。
 したがって、小沢さんが党首になります。

 来年の参議院選挙で、勝てなければ、小沢さんもそれで終わり。

 たぶん、その時は民主党という党もなくなっているはずです。

 さあ、この予言が当たるかな〜??
posted by 情報作家 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

成功メカニズムの暴走例…民主党のメール騒ぎ

 選挙という非常に厳しく、数字の結果で争うシステムを勝ち抜いてきた国会議員の皆さんは、ある意味、願望達成メカニズムの達人といえます。

 とはいいながら、今回のようにメール騒動が勃発し、永田議員にしても、前原党首にしても、転落人生を味わうのはどうしてでしょう。

 それは、目標達成のメカニズムを本能的に使いこなす能力を持っている人が、よくハマる落とし穴なのです。

 手帳などいらない、ましてや、文字にすることなんかなくても、自分の人生これまで常に望むものを手に入れてきた。こういう人種は、結構少なくありません。

 でも、その能力があるからこそ、私の主張するプロジェクト管理方式の願望実現システムを使う必要があるのです。

 望むものを手にいれるために、メカニズムは事前登録された回避事項いがいは全て無視して実現の道を突き進みます。

 永田議員の場合は、何が何でも自民党の悪を裁いてヒーローになるという登録に、嘘やでっち上げでない情報を元にすることとなどの当然あってしかるべき、免除条項の登録がなされていなかったのです。

 直感的・本能的にメカニズムを利用すると、きめ細かな障害回避の条項を設定することができません。

 確かに最初の質問の日のあの瞬間、彼はヒーローになり、メカニズムはその効力を発揮したのです。

 しかし、何が何でも=どんな手を使っても=脱法行為でもということになり、その瞬間に全てを失うという代償を支払ったわけです。

 このように、メカニズムには事の善悪を判断する機能を持ち合わせていないことを知って下さい。
 それを教えるのは、あなたなのです。
 そして、失敗をしないためのシステムが、このブログで過去詳細に解説してきた、成功のメカニズムのノウハウなのです。
posted by 情報作家 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

即効性願望実現メカニズムのコツ

 世の中には、非常に気の短い人がおおいものです。

 あなたも、自分の望みがかなうのに、なるべく早いほうがいいでしょ?

 このブログを読んで、メールを戴く方(特に、昨日の日曜日は、二十数通もいただきました・・ご感想・ご意見ありがと〜)の多くが、できるだけメカニズムの効果をスピードアップさせるにはどうすればいいかの質問をしておられます。

 そこで、まとめて、回答が今日の解説です。

 早く効果を出すためには、メカニズムに即効性の癖をつける工夫が効果的です。

 つまり、最初から難易度の高い、実現に時間のかかる願望をメカニズムに登録するのではなく、実際に二、三日の単位で100%実現するものをメカニズムに登録し、その品質を高めるというように、実現経験をメカニズムに与えるのです。

 この慣らし運転的な手法を上手に採用することで、メカニズムにスピード感を覚えさせることになります。

 また、あなた自身も、その間にメカニズムとの付き合い方を学ぶこともできます。

 短い期間で100%実現する予定のことを、しっかりと登録し、その実現の過程をメカニズム利用することで、小さなトラブルを避け、もしもの障害を回避し、そのままで実現するよりも理想的な実現の方法を味わうことができるのです。

 実現が目前で、間違いなく実現する可能性が高いものを、わざわざメカニズムに登録するのは、変じゃない?

 そんな声も聞こえてきますが、ぜんぜん変じゃありません。

 実に、味わい深い、願望実現マスターへの第一歩になる、スピード達成術のコツなんです。
posted by 情報作家 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

願望実現メカニズムの達人はここが違う

 昨日、一部上場している装置メーカーの創業者会長とゆっくり昼食をご一緒する機会を得ました。
 私が、願望実現のメカニズムに話を振ると、非常に興味深いことを教えてくれました。

 「確かに、あなたの言う願望実現のメカニズムってあるよねぇ。僕も随分、そのお世話になって、ここまでやってきました。でもね、僕の場合、最近は自分のメカニズムを使わずに、社員のメカニズムを使っているんだよ。」

 つまり、会長は自分の要望を社員に伝え、それを実現して会長に捧げてくれれば、彼らに社内での成功を提供すると申し添えるのだそうです。

 申し付けられた社員は、出世や報酬アップという自分の願望実現のために、会長の要望を叶えるよう彼らのメカニズムに登録するわけです。

 「大切なのは、普段よく観察しておいて、こいつはそのメカニズムを使いこなしている奴だなという社員に、その役目を申し付けなくちゃいけない」

 なるほど!

 そうなんです。

 他人のメカニズムを利用して、自分が成果を得る。
 これは、すごい発想です。

 誰もができる環境にあるとは言えませんが、会長の話の意味を分析し、再構築すれば、自らの願望実現のメカニズムは温存しながら、自分以外のメカニズムを利用して、思いを遂げる方程式ができそうな気がしてきました。

 いずれ、研究成果を、ここでも発表しますので、あなたも自分なりに、このノウハウを研究してみてはいかがですか?
posted by 情報作家 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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