システム手帳・メモ・PC・ソフトなどを駆使した情報作家的生活術を語ります。


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2006年02月28日

年収3000万円の意味

 いきなり濃い〜〜題名ですが、実は結構大切なポイントを今日は解説しちゃいます。

 これまで、色んな分野の成功者(経済的にも社会的にも)とお会いし、話をしてみると、そこに面白い共通点を見つけました。

 皆さん、だいたい月給300万円を境として、人生が変わったとおっしゃるのです。

 それまでは、常に生活の不安や仕事の不安から中々抜け出せず、夫婦間や家族、会社の人間関係なども、何かしらギクシャクしたいたそうです。
 しかし、安定して年収3000万円の壁を越えるようになって、

 まず、自分の収入に、あまり執着しなくなった。
 次に、夫婦間の喧嘩が劇的に減った。
 そして、身の回りの人間関係や、地域社会の中の人間関係も非常にうまく回り始めた。

 と口をそろえて言われるのです。

 そういえば・・・私の場合も、安定して年収3000万円を超えてからは、自分のやりたいことを慌てずに取り組むようになったような気がします。
 人をうらやんだり、夫婦間のトラブルもなくなりましたね、確かに。

 どうやら、年収3000万円あたりに、日付変更線が存在するようです。

 生活のために1000万円。将来のために1000万円。夢のために1000万円。
 年間の予算配分を大雑把にそうすることで、確かに揺るぎない自信と、余裕が出てきます。

 もうひとつ、わたしの経験では、世帯収入として年間3000万円を妻に渡して、これで生活をし、貯蓄をし、子育てをしてねと一切をまかせ、この年収とは全く別に、年間600万円の私個人が自由に使える収入ができてからは、焦燥感とか、漠然とした不安や閉塞感というものと無縁になりました。
 純粋に、やりたいことを追い続ける事ができるようになったのです。
 すると、不思議なことに、さらに経済的にも、社会的にも、うまく事が回り始めました。

 私の場合は、妻に渡す収入と、自分だけが自由にできる収入を、別会社の役員報酬にしていますが、結局は年間合計3600万円となり、成功者の皆さん方の月300万円という金額と一致しています。

 これから起業しようという皆さんは、まず、なにはともあれ、役員報酬月に300万円とれるビジネスモデルを短期の目標にされてはいかがでしょう。
 それが安定して得られるようになると、どこかでガチャンという音が聞こえるはずです。

 それは、あなたを縛っていた目に見えない鎖が外れる音です。

 高い志を持ち、お金にたとえることのできないビジョンに挑戦しようとする若者は、自分の収入のことを目標に据えることを後ろめたく感じることも多いようです。
 しかし、あえて申し上げます。

 ジャストサイズ・サクセス=身の丈にあった繁栄を手にするための基礎環境として、年収3000万円は意味のある数字であるということを。

 ちなみに、買いたいときに家と車をいつでも買えることのできる個人の経済環境こそ、年収3000万円という数字であると教えてくれた一部上場の創業会長さんが、上場時に創業者利益として数十億の資産を持つようになった瞬間から、お金にまつわる気苦労が別の意味で発生したことを、しみじみと話してくれたことを付け加えておきます。

 人からねたまれず、人をうらやむことをしなくていい、心の安定したジャストサイズ・サクセス。
 あなたなら、どう考えますか?
posted by 情報作家 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

目標達成のソフト術

 パソコンで重要なのは、打ち込んだものが、その瞬間からデータベースとして利用できるソフトであるかどうかということになりまs。

 FITZNOTEというソフトを利用している私は、このソフトなしでは暮らしていけないほど、ほれ込んでいます。


 その理由は、キーワード的発送であろうが、時系列的発想であろうが、プロジェクト的発想であろうが、まったくどれにも属さないものであろうが、全く気にすることなく、まずは項目名を決めさえすれば、思いつくままにデータ入力しさえすればいいというフレキシブルなインターフェイスであるからです。

 データを打ち込む際に、最初からその属性を明らかにし、細かい性格付けの項目を打ち込んで、やっと本文の入力ができるというものでは、日々の利用には全く不向きです。

 思いついたら、書き込める。

 他のソフトに書いた内容を、保存ファイルの形で登録できる。

 その際に、必要なのは項目名だけ。


 後から、必要なポジションにドラッグすればいいだけ。

 そして、検索設定が自在にできるので、データベースとして過去の記録を引き出すのに実に簡単。

 書きながら発想するツールでもあり、発想したものを記録するツールでもあり、無秩序な発想を整理し関係付けるツールでもあるわけです。

 特に、ブログやサイトを持っている人は、どれほど重宝するかは、使ってみると離せなくなるはずです。

 それが無料で使えるなんて、なんか、申し訳ないような気がいたします。

 http://hp.vector.co.jp/authors/VA009019/

 最初から系統立てた発想が生まれ、なんの追記も、添削も、並び替えもいらない品質の目標達成プログラムができる人には必要ないかもしれませんが、私のように、思いつきが集まって熟成させていくタイプの人間には、このソフトなしにはやっていけないのであります。
 
posted by 情報作家 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

情報の真偽に惑わされない方法

 民主党の永田議員がいわゆるガセネタで振り回され、一大事を引き起こしています。

 これは、願望実現のメカニズムのスイッチが入った状態で、怒涛のように押し寄せてくる情報に翻弄され、本末転倒、結果的に願望実現とは程遠い結果になった見本であるといえます。

 成功脳の抑制系が解除されると、凄い勢いで登録された目標達成に関する情報が、五感のセンサーに押し寄せてくるということはすでに解説した通りです。
 その時に必要なことは、暴れ馬のように突き進む目標達成のメカニズムの手綱を取り、制御することだというのも、すでに申し上げました。

 そのために必要な手法として、自分が自分に問いかけ、自分が答えるという、人格二分法を用いる手段を紹介しましたが、その際に「セルフカウンセリング」という言葉を使ったと思います。

 目標への邁進エネルギー真っ只中の当事者である自分の中に、もう一人冷静にそんな自分を見つめ、常に「それでいいのか」「自分が主役であり、決定権を行使しているか」ということを問える余裕を持つことです。

 真偽の判断基準は「自分が決定権者であるかどうか」ということです。

 永田議員の例を取れば、誰かをかばうために明かせない秘密を抱えたという形で、自分自身が予期せぬ非難を受けなくてはならないような情報は、彼にとってその時点で必要でない情報としなくてはならなかったのです。
 自分が決定賢者であるということは、全てを明かす権利を自分の手に握りながらも、自分の判断で戦略の一つとして、秘匿する部分を含んだ情報を開示することです。
 しかし、彼が手にしたメールのコピーは、すでに黒塗りの部分が存在していたし、メールを提供した人間は、身の危険を理由に自分のことを秘匿することを条件にしていたわけで、この状況では、願望実現の主導権はメール提供者であり、永田議員はメール提供者の願望(たぶん、謝礼のお金)を実現させるためのツールになっていたのです。

 誰かの不幸の上にしか成立しない幸福は次元の低い願望実現であります。
 相手も幸福、自分も幸福、社会も幸福。
 このような善循環の願望実癌にするためには、常に「自分が決定権者であり、その権利を行使している」かどうかを基準にさせすれば、人のメカニズムに振り回されることも無いわけです。

 今日はここまで〜!
posted by 情報作家 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

三つの書斎+秘書

 私のように零細企業を複数運営しているような経営者は、仕事が動いている時間帯は、現場主義でなくてはやっていけません。
 社内に向けての仕事3割、社外に向けての仕事7割というのが、仕事内容の配分になると思います。

 途中で電話はかかってくる、人は尋ねてくる、予期せぬ出来事が勃発する。
 それらに対処しながら、目標達成のスケジュールをこなしていくわけです。
 従って、社長室の社長デスクは戦闘機のコックピットのように、臨戦態勢でなくてはなりません。

 動きながら考え、考えながら動く。
 そのために必要なものが、手の届く範囲にまとめられている。
 そして、情報が黙視確認できる。

 そのために、発案したのがホワイトボード利用の垂直型情報整理システムです。
 このブログのどこかに、写真入ですでに解説済みです。

 情報作家は3箇所の書斎を使いこなすべきであるというのが私の持論です。

 上記のような臨戦態勢の社長デスクであるコックピット書斎。
 移動中や出先での鞄と手帳のモバイル書斎。
 創作活動に専念するための、住居環境の中にしつらえた知的活動書斎。

 さらに、理想としては、場としての上記の書斎環境に加え、秘書を持つことで、情報作家が最大能力を発揮できる環境が整ったといえるのではないかと思っております。

 自分の経験からいうと、秘書は非常に重要な成功アイテムであると確信を持っています。

 秘書についても、書斎論と並行して論じていきますね。

 今日はここまでじゃ〜〜〜。
posted by 情報作家 at 09:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

夢をかなえる書斎術

 これから20年、繁栄人生の3つのキーワードは

 「書斎」「秘書」「ブラスマ」   です。

 今日は、その中で書斎について解説します。

 多くの人々が間違っているのは、「書斎」は「本を読む場所」という基本イメージを持っていることです。
 しかし、実際はそうではありません。

 「書斎」は、   思考し     創作し    情報を発信する  場であるのです。

 文芸作家や学者先生は、上記の三点セットが仕事でしたので、書斎は仕事場でした。

 これから20年、特にネット環境がここまで整った時代は、全ての人が情報作家であります。

 書斎の中に、机の上に、自分の出版社を持ち、新聞社を持ち、放送局を持っている、つまり自分ブランドのメディアを持っていて、いつでもそこに情報を提供できるわけですから、「書斎」は全ての人々にとっての仕事場になったわけです。

 上記キーワードの三点セットは、思いを形に変える、つまり、思考(無)から願望(有)を実現する、まさに目標達成のメカニズムの三点セットであることに気付かれたことでしょう。

 私の場合、ネットからの直接収入は、主たる収入である経営者としての役員報酬に比べれば微々たるものであります。
 しかし、ネットという情報発信の手段を手に入れたことで、会社経営上欠くことのできない繁栄要素をそこから日々手に入れています。

 ほとんどの人も、ネットを直接ビジネスの場にして、収入の全てを補うことはしないでしょう。
 しかし、繁栄人生に欠くことのできない、自己ブランドの確立のための情報発信の手段として、欠くことのできない重要なパートナーとなるはずです。

 書籍や情報収集のためのネット利用環境、ホームシアターなど「思考」のために必要なデータベースを整備した場が「書斎」であり、
 原稿用紙・キーボード・スタジオ機能(録音機・録画装置)などの情報創作に必要な設備が整えられているのも「書斎」であり、
 そして、創作した情報作品をその場でネット・FAX・電話などで発信する情報発信端末が備えられているのも「書斎」なのです。

 しばらく、私の書斎を紹介しながら、書斎について非連続的に解説して参ります。

   
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2006年02月21日

新年度人事で勝利を掴む方法

 私は経営者の立場で人事というものを経験し、熟知しています。

 経営は人が命であり、石垣にも例えられるため、中小零細問わず、経営者は社員・スタッフの処遇については最重要項目のひとつに考えています。

 そんな私から言わせますと、その対象者である当事者(社員・職員・スタッフの皆さん)は、人事考課の結果を気にするけれど、結果が出るまでの過程について余りにも無関心すぎるように思います。

 例えば営業担当の皆さんは、会社は年度末の決算に向けて売上増と利益確保に向けて決算セール企画などを用意し、ノルマ達成の鞭を振るいます。
 ほとんどの営業担当者は、追い込みの入るこの時期の営業成績で良い成績を上げようとパワーを集中します。中には、お客さんに「1月のご注文は抑えて、2月の決算セールにまとめられた方がお得ですよ」といった提案を得意げにして、決算セール成績を上げようと買い控えを勧める人間もいるほどです。

 ああ、甘い。

 あなたが、小人事(同じレベルのどんぐりの背比べ次元)の中で一喜一憂したいのでしたら、その手法で目立つことは可能でしょう。
 しかし、一刻も早く経営中枢に参加したいと思っておられるなら、経営者が目をつける時期と内容を研究し、それに向けてエネルギーを集中すべきなのです。

 私のアドバイスで、決算セールに全然関係ない、どちらかといえばある業種の端境期と呼ばれる11月に受注成績を集中させることに成功した30代の営業マンが、3年目に社長直属の経営企画室の課長に大抜擢されました。
 彼は、三つの手を打ったのです。

 まず、端境期に量をまとめることで、社内の関係部署を走って回り、決算セールに順ずる特別条件を自分の提案企画セールに認めてもらったこと。
 お客さんには、通常決算セールまでの在庫を、この際まとめて発注することの有利さを提案。
 そして、この独自企画の企画理由から結果の分析と、全社的に取り組むべき地域・機関限定の営業マン企画セールによる潜在需要の掘り起こしの可能性を社長と取締役全員に提出していたことです。

 自分は営業現場で身につけたスキルを、現場の一員としてでなく、経営企画の部署で生かしていきたい。彼は、皆が血道を上げて成績を競う中で発現を認めてもらうには、あまりにも目立たないことを知り尽くし、会社の総売上の17%を占める決算セールの成績が、人事異動の発表に余りにも近すぎて、参考にされていないという分析をした結果にとった行動でした。

 これは、営業を一例にとっているだけで、全ての部署の会社員・公務員・職員の皆さんにあてはまるので、自分の場合だったらどれに当たるのかなと、頭を働かせてくださいね。

 特定の組織内で自分の望む立場を手に入れるためには、同じ競争の土俵で戦うべからずということですね。

 では、また次回に〜〜。
  
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2006年02月20日

願望実現の工夫

願望実現・目的達成というものは、得てして個の利益のみに属するものが多くなりがちです。

 どんな願望や目標を設定しても構いませんが、大切なのは、設定が正しく行なわれると、それが実現するメカニズムであるというのが、ここで紹介してきた法則です。

 ということは、世の中の倫理や法律、人間関係さえも無視された状態で実現まっしぐらになります。

 失いたくないもので、「犯罪者にならない、家族の信頼関係を失わない、近隣の憎悪をかわない」などを設定しようというのは、考えても見なかったマイナス効果で苦しまなくするためのものです。

 実は、それ以上に意味を持っている設定であることを、これから解説します。

 それは、個の利益を追求した願望であっても、人の協力が無くては実現できないということです。

 もし、あなたの願望実現のメカニズムに、全ての人との関係悪化もやむなしと設定されたとしましょう。当然、メカニズムはその設定に従って動き始めます。

 その結果、実現の過程で人の協力は得る事が難しくなるため、結果的に、自分自身が全てをこなさねばならなくなります。身近で、小さな願望の場合はそれで済むかもしれませんが、少し願望の規模が大きくなると、全ての生活(時間、思考、行動)がそのために拘束され、めまぐるしく、体も心も休息さえ無い状況にならざるを得ません。

 当然、心はすさび、体はボロボロになります。

 それを回避する設定の裏技は、「願望の次元を上げる」ということです。
 あなた自身の個の利益だけを目標に入れるのではなく、それに関る家族や、社員、仲間、地域の人々、関係企業などにそれぞれ笑顔で感謝されるメリットを提供する項目を、願望や目標の付帯条件とするのです。

 自分の願望実現の支えとなる一歩前の、例えば会社の利益、同僚の利益、上司の利益、取引先の利益を目標として設定し、その結果当然生まれてくる自分の利益を、それらの副産物(二次的)なものとして位置付けると、さらにうまく行きます。

 個の利益のみを登録した結果が、ヒューザーの小嶋社長であり、ホリエモンであったということは、見ていて充分にご理解いただけると思います。

 個の利益の実現の為の方策として、自分の願望実現のメカニズムには登録していないのに、あたかもユーザーの利益、株主の利益、社員の利益を追求しているかのように装っていたのでしょう。

 同じ言葉を使って表現しても、このメカニズムに登録している場合は、そのように動き、個の利益を得るためには他の誰かの不幸の出現さえも構わないと登録されていれば、そのように動くわけです。

 繰り返しになりますが、成功脳の抑制解除によるメカニズムの発現は、非常にパワーが大きいため、他人の不幸も構わないという登録をしていなくても、「他人の不幸と引き換えにしない」という排除項目の設定をしていないと、同じように働く恐れが大きいということを知っておいていただきたいのです。

 実は、私もこの設定に不慣れであったため、大変な経験を致しました。

 そのエピソードはまたの機会に。

 では、今日はここまでじゃ〜〜〜〜。

posted by 情報作家 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

手帳を読んでますか?

 目標達成術のエネルギー充填は、手帳を読むことです。

 今日はいきなり結論を書きました。

 皆さん、手帳を読んでいますか?
 確認するために、目を通すのではなく、読むのです。

 手帳に書着込むのは自分です。
 自分が書き込んだものを、改めて読む人が少ないことには驚きます。

 時間が空いたら、プロジェクト管理のリフィルを、きちんと読む。
 一日最低2回は読む。

 そうすると、新たな気付きが生まれます。

 「この言葉の意味は、まだ大雑把過ぎるな、もう少しシャープに表現しよう」
 「お、この課題は、さっき仕入れた情報に関係するぞ」
 「この部分が欠けているので、追加書き込みをしておこう」

 そうなんです。
 読むということは、気付くこと。
 そして、それに伴って、さらに手帳に書き込むことになります。

 常に変化し、進化し続け内容でなくてはなりません。

 最初に書き込んだものが、まったくそのままで目標達成に行き着くことは絶対にありません。

 すでに書き込んだものを読み、それに手を加え続けることが大切です。

 新たなリフィルや書き込みはするけれど、既存のリフィルに手を入れない人が多すぎます。

 その時に大切なことは、過去の記載事項の訂正や変更を消してしまわないということです。
 消しゴムで消すと、訂正前の記載が姿を消してしまいます。
 横線で消しこみをするか、頭にマークをつけることで、これまで記載した内容は自分の思考過程の記録として完全消去せずに残しておいてください。

 そして、手帳を読むときに、その消しこみもきちんと読むことです。
 なぜ訂正されたのか、なぜ訂正されるようなことを最初に書き込んだのか、そして、今は訂正されて初期機能の不備がどのように改善されたのか。
 そのようなとこまで読みこみます。

 この作業は、セルフコンサルティングという作業に位置付けられます。
 自分のことを、手帳を媒体にしてもう一人の自分が、他の人格として評価することができるのです。

 自分を複数の人格として使い分けることが自在にコントロールできるようになることは、成功脳の働きを最大限に(同時多発的に)引き出すことができるわけです。

 んっと、今日はここまでです。


 
posted by 情報作家 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

目標達成のリフィル作成

 システム手帳が発売された当時、TO DOリフィルという考え方が画期的でした。
 やるべきことをリストアップして、済むとチェックを入れていくというのが、TO DOリフィルです。

 チェックボックス( □ )が頭に着くような形で、リスト書きができるリフィルです。

 目標達成のリフィルの基本は、これです。

 普通のTO DOリフィルと違うのは、

 1・プロジェクト(目標項目)単位で分類できること。
 2・優先順位やプロジェクトの進捗によって位置が変えられること。
 3・最後にデータベースリフィルになる工夫。

 という3つの機能が不可欠なことです。

 1は、鑑リフィルを作成することで解決します。

 項目はプロジェクト名(目標や願望)・開始年月日・この項目の優先順位・最終納期・場所・連絡先・備考 などです。

 2の解決をつけるためには、1枚のリフィルに複数のTO DOリストを作るのではなく、ひとつのTO DOが1枚のリフィルになるということです。
 結局、大プロジェクトを達成するためには、小プロジェクトの積み重ねになりますので、項目自体は鑑リフィルと同じ内容になります。

 3・プロジェクト達成のためのリフィル術は、達成までの期間は生きているリフィルとして、日々携帯するバインダーに綴じられ、進展度や優先順位の変化によって、差し替えられます。
 そして、子プロジェクトリフィルは、終わるたびに日々バインダーから外され、保管用鑑リフィルの後ろに順に閉じられていきます。(これは、前に説明したクリッピングファイルです)
 ひとつのプロジェクトが終わる=目標達成になると、一冊のクリッピングファイルが完成します。
 それは、補完BOXに入れられますが、その前に、全ての子リフィルに目を通し、その間に蓄積した人間関係などのネットワーク経験値(会社や人の連絡先など)は、新たなリフィルに記載して、データベースバインダー(厚めのバインダーで、日々携帯はしないが、身近に置いておくバインダー(私は初代ファイロファックスを使用しています)に綴じることになります。

 これが、思い(無)を成果(有)へと変えるためのリフィル術です。

 簡単です。
 誰でもすぐにできます。

 効果は抜群です。

 但し、このリフィル術を行うと、目標達成のメカニズムは、あなたを暢気に休ませてはくれませんので、覚悟はしてくださいませ。

 今日はここまでじゃ〜〜。
 
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2006年02月14日

願望実現の手帳術 2

 再認識が必要なのは、無から有を生むという作業です。

 こんなものが欲しい。
 こうなりたい。
 こうしたい。

 これは、全て思念の世界。

 手にも取れなければ、見ることもできません。

 片思いの彼女を、いくら心の中で情熱的に「好きだ!好きだ!好きだ!」と繰り返しても、思いは絶対に通じません。

 目標達成術も、思念の世界から、行動(有)の世界に切り替えることが必要です。

 その切り替えに要する手段は特別なものではありません。

 電話をかけたり、文章を作ったり、人と逢ったり、メールを出したりという、普段の生活と全く同じ手段を使うのです。
 でも、普段と同じ手段でも、目標管理(プロジェクト管理)がきちんとできていれば、最短、最効率のための手段の組み合わせができるのです。
 そして、軸のぶれない、つまり一直線に目標達成の道を進む事ができるのです。

 手帳に目標を書き込んだあと、今のあなたと目標のギャップを埋めるための作業を書き込んでいくこと、そしてその行動チェックをしていくこと。単純ですが、大切な作業です。

 もし、あなたが第一歩を踏み出すために、今の貴方が逢うことのできないような立場の人と逢う必要があるとしましょう。
 普通の人は、その時点で「逢えるわけが無い」と片付けてしまいます。
 それができないと、願望実現はできないことを知っていながら、無駄な作業をちょこちょことっとやってみて、やっぱり無理だとあきらめるのです。

 正々堂々と「***と逢って、***のお願いをする」という必要項目を手帳に書き込みましょう。
 そして、それを達成するために、どうすればいいかの第一歩を踏み出すのです。
 手帳に書くことさえもしない願望など、実現しようはずがありません。

 思えば必ずかなうなどと、子供の夢のようなことは申しません。
 しかし、確かなことは、「思わなければ、かなうはずもない」という事実なのです。

 思う(無)を、かなう(有)に変換する装置が、手帳というツールであることを知っていただきたいのです。

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2006年02月13日

願望実現の手帳術

 総論賛成…各論反対。
 よく聞く言葉です。

 「こうすべきだよな」という「べき論」には大賛成の癖に、いざそのために自分が当事者になるときは急に「とはいうものの」と態度を翻したり、慎重になることが多いことを言います。

 これは、人間の本能に、「現状が変わることへの危険性」を感じるしくみがあるからです。
 生命の維持という基本原則は、「今、生きている」事実を最大に尊重します。
 何かが変わるというということは、その事実にも影響を与える可能性があるわけで、当然ながら変化を恐れる本能が備わっているのです。

 願望実現に関してもそうです。
 願望を実現させるということは、自分で望んでいることではあるけれど、実際には現状が変わるという本能が拒否をする内容を含んでいるため、周辺作業や準備作業までは楽しい作業として取り組めても、実際に「行動に移す」という段階になると、一気に停滞してしまうことがよく見られます。

 もし、あなたが、遊びで取り組んでいるのなら構わないのですが、そうではなく実際に、目標達成のメカニズムの果実を味わおうというのであれば、各論も賛成しなくてはなりません。

 そのために役立つのが、手帳術によるプロジェクト管理です。

 このブログのどこかに、プロジェクト管理の手帳術を解説していますので、ぜひお読み下さい。

 本能的な不安要素を取り除くには、具体化作業しかありません。

 つまり、現実と目標というかけ離れた状況を結び付けるには、小さな作業の積み重ねであり、結果だけを見ると、ナイアガラの滝をジャンプで飛び越えるように思えることでも、実は今までも繰り返し行っている通常の作業の積み重ね(もちろん、作業の方向は全然異なりますが)であるということを手帳術の中で本能に安心させるのです。

 何を、何のために、いつまで、誰が、どうするのか

 この5つの要素を具体化していき、目標達成が小さな行動要素で組み立てられていることを潜在意識はきちんと受け取り、あなたの逡巡や目に見えない不安を払拭してくれることでしょう。

posted by 情報作家 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

願望実現の時間設定方法

 願望実現のメカニズムで時間設定は、定量的定義づけで行なわれることは解説しました。
 (読んでない人は、過去の解説を探し出して読んでね。ブログ形式なので、整理できてなくてごめんなさいませ。)

 このときに、年収2倍を1年後にと定義付けたとしましょう。
 その方法もまだ見当がついていない状態で、そう定義づけたとき、成功脳はこのような判断をします。

 「年収2倍か。まあ、全くの無謀という願望ではないかもしれないな。
  でも、方法も決まっていない状態で、来年には実現をしたいのであれば、少なくともまず。休息時間を削り、働く時間を2倍にするというコンバーターが基本になるな」

 あなたは、急に仕事量が増える情報センサーにスイッチが入るはずです。

 そうです。
 願望実現のメカニズムは、その方法の定義づけをしていない場合は、まず、今の状況下で達成可能な手順を選択する可能性が高いのです。

 はい。
 もし、あなたが願望実現を定義づけるとき、時間設定を早めようとするならば、その方法を具体化して定義づけることが必要になります。

 質的変化を意味する願望を定義づけることで、寝る間もない時間と引き換えの願望実現は回避されるのです。
 今日の説明はちょっと難しかったかも分かりませんが、意味を噛み締めてください。

 分からないときは、コメント欄にでも質問してね。
 できるだけ、お答えします。

 もし、あなたが社長さんか、または社長になろうとしている方なら、メルマガに登録してもらえれば、成功脳に刺激を与える儲けのヒントのキーワードを一日一語プレゼントしますので、ご利用くださいませ。

 今日はここまでじゃ〜〜。
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2006年02月10日

願望実現のスタートダッシュ法

 1点突破、全面展開という法則を身につけてください。

 願望実現の項目を1000でも10000でも書き連ねるのはかまわないのです。

 でも、その中で最も優先順位が高いと定義付けたものの実現メカニズムにスイッチが入るのです。

 その加速度を邪魔するのはたったふたつ。

  1・できるはずがないという消極的思考に引きずられた無行動。

  2・あれも、これも優先順位を無視した浮気性。

 抑制系を解除して、目標達成のメカニズムにスイッチが入ったら、その時に成功脳がフォーカスをあわせている対象の願望に、あなた自身も行動のフォーカスをあわせるのです。

 余所見をしたり、つまみ食いをすると、あっという間に成功脳のフォーカスがボケ始めます。

 実は、まったく関係ないと思っていたことが、ひとつの達成メカニズムに引きずられるように、願望実現に向けて動き出す効果があるのです。
 あえて視線を散らさずに、1点集中で目標達成メカニズムを利用することで、他の願望も引きずられるようにかなえられていくのです。

 この醍醐味は、メカニズムを利用した人間は充分に分かる面白さでもあります。

 無縁に思えた課題や目標、願望が、絡み合うように達成していく様は、まさに快感そのものです。

 1点突破、全面展開!
 このキーワードをお忘れなく。

 
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2006年02月09日

目標達成のメカニズムの手綱をあやつるには!

 荒馬と表現した目標達成のメカニズム。
 この荒馬の手綱を取るのに、「失いたくないもの」の定義づけをしっかりとしておこうという話をいたしました。

 ん〜〜、暴走する危険性を回避するのに、力を入れて説明しているのは分かるけど、ほんとに心配なくメカニズムは動き始めるの?という疑問を声が聞こえてきます。

 はい。確かに100%ではありません。
 たとえば、今現在年収200万円のニートさんが、いきなり年収1億円、それも来月からという目標を掲げたとしても、それは実現不可能です。
 というか、このような無茶な目標を本当に成功脳に登録し、そのメカニズムにスイッチオンをしたら、潜在意識のフィルターが「ふざけやがって、こいつは不真面目な奴だ」という判定をして、自己否定のプログラムが動き始めます。

 なんだ、それじゃ常識の範囲でしか効き目が無いのか〜。
 そういう声が聞こえてきました。

 えっと、常識の範囲という表現が正しいのかどうか、ちょいと難しいのですが。
 年収200万円のニート君が、来月から年収1億円という目標を定義することから考えると、年収1000万円の零細企業の経営者が、来年の年収2000万円に目標設定するのは常識的かもしれません。
 でも、よく考えれば、それができるってことは、すごいことなんですよね。

 常識の範囲の成功でも、実は確実に実現させることができれば、それはとても素晴らしいメカニズムなのです。

 しかも、段々メカニズムの利用を使うコツを体得すれば、日々生まれ来る難関を次々に解決させるように使えるのです。


 いきなり、大きな目標をかかげて、混乱をきたすより。
 小さな目標、(日々の生活の中での)を定義づけ、実際にメカニズムが動いていくのを実感する。
 このようにして、手綱をあやつるコツを体得するのがお勧めです。


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2006年02月08日

社長のためのメルマガ 4号

   社長以外読むべからず「社長のための経営一語」
*****************************************************
 あなたは、社長さんですか?
 または、社長になろうと思っている人ですか?

 >>NOと答えた方は、読まないでね。
 だって、社長にだけにしか通じない、儲けのキーワードの
 世界なんだから。

 第4号じゃ〜〜〜
*****************************************************
  今日の 「社長だけに通じる儲けのキーワード」 は


-----------------------------------------------------
               「専用展開」
-----------------------------------------------------

 ↑↑↑ 五秒で読んで分かった社長は、
      はい、すぐに行動してください。
      もう少し詳しく理解したい社長さんは
      解説を読んでね。

解説:

 創刊号の「業務用市場」を読んで戴き、えらい沢山メールを戴き
ました。
 そんな中に、もう一歩踏み込んで解説してくれというご希望が結
構あったのには驚きました。
 解説しすぎたと日々反省しているくらいだったのに。

 社長になるのには試験はありません。
 起業資金さえ用意できれば、誰でも登記簿上は社長になれます。
 でも、社長であり続けるのは、大変なのです。

 ということで、ほんとはもっとピンと来てもらいたいのですが、まあ、
創刊間もないメルマガでございますので、大サービス。
 リクエストにお答えして、今回は「業務用市場」のフォローテーマと
して、「専用展開」を解説します。

 ある味噌やさんに相談を受けました。
 「うちの味噌は糀から作る、完全手作りみそなのに、競合はスー
パーの安売り量販品になってしまう」
 ふむふむ。
 そんな話を聞きながら、お茶と一緒に戴いたナスの味噌漬の旨さ
に、思わず褒めると、「うちの味噌で漬けた」とのこと。

 今さらながら、身の回りの宝物に気が付いていないもどかしさを覚
えながら、ふたつのアドバイスをしました。

 この味噌漬を売り出しましょう。
 「お味噌やさんのナスの味噌漬」
 そして、味噌漬用の味噌を漬け方解説と一緒に売り出しましょう。

 味噌汁の味噌、味噌煮込みうどんの味噌、酢味噌の味噌、漬物の
味噌・・・専用化は一般消費市場を擬似業務用市場に絞り込まれる
のです。

 「うちの味噌は万能だ」とアグラをかいた味噌やさんは、消滅していく
運命です。
 今、ここの味噌やさん、漬物の売上が味噌と並んでいます。

 くぁ。。。解説しすぎた〜〜
 専門化は、絞込み。
 自分の得意分野も、切り口を変えてバリエーションを増やせば、新た
な市場が生まれ、儲けが生み出されるのであります。
 そして、そこは生み出した市場なので、競合のないオンリーワンとし
て生きていけるのであります。

 今日はここまで。
 さらばじゃ〜。

   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

  繁栄経営の方程式 ブラスマの法則提唱者
   みやあき くにお

  ご意見はお手柔らかに。
  お褒めの言葉は、手を緩めずに。
  メールアドレス shachou@brasma.net

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
posted by 情報作家 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

目標達成メカニズムの加速度

 さて、実際に目標達成のメカニズムをスタートさせてみると良く分かるのが、恐いほど加速度がつくということです。
 まるで、自分に世界中の追い風が吹いているように感じることさえあります。

 その感覚を覚えてください。
 そして、その時こそ、手帳に書いてある「失いたくないもの」をもう一度確認してください。

 成功脳の抑制プログラムが解除されると、ある種の暴走を始めます。
 放っておくと、全てを犠牲にして目標達成への最短距離を走り始めるのです。

 自分の健康さえも、家族との平穏も、友人との信頼関係も…。
 大げさではありません。

 よく効く薬には、それだけ大きな副作用があるように、何のリスクも弊害がなく、成功が思うように手に入る秘法などというものはこの世に存在しません。
 あなたが「失ってはならないもの」に定義づけをしていないものは、全て犠牲になるかもしれないのです。

 それほどのパワーを成功脳は秘めているとも言えます。
 それをどこかで知っているので、人間は目標を持った瞬間に、夢や希望と同じ大きさで、「できるはずがない・・だって・・」と目標実現への否定的な考えを持つようになっているのです。

 このことを事前に知っていることで、抑制系を上手に解除する、つまり荒馬を乗りこなす方法を身に付けなくては、ホリエモンになってしまいます。

 追い風を感じている、加速度を感じている時こそ、「失ってはならないもの」をもう一度理性脳にインプットしてやる必要があります。

 
posted by 情報作家 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長の儲けのタネ メルマガ3号じゃ〜

社長以外読むべからず「社長のための経営一語」
*****************************************************
 あなたは、社長さんですか?
 または、社長になろうと思っている人ですか?

 >>NOと答えた方は、読まないでね。
 だって、社長にだけにしか通じない、儲けのキーワードの
 世界なんだから。

 第3号じゃ〜〜〜
*****************************************************
  今日の 「社長だけに通じる儲けのキーワード」 は


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        「値引きよりオマケ」
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 ↑↑↑ 五秒で読んで分かった社長は、
      はい、すぐに行動してください。
      もう少し詳しく理解したい社長さんは
      解説を読んでね。

解説:

 仕入れで値引き交渉をしているあなた。
 方向転換してはどうでしょうか。

 75円の仕入れ価格で100円の販売価格
 粗利益25円だとしましょう。

 10個まとめるので、10%値引きしろ〜〜
 75円×10×0.9=675円なり

 売上1000円で粗利益325円なり〜

 はい、それでは
 10個仕入れるので、1個おまけしてくれ〜
 これは、製造原価40%として、
 際の値引きは、30円ということ
 75円の値引きより交渉しやすいのです
 しかも、仕入れ価格750円
 売上げは11個×100円なので1100円
 1100円ー750円=350円

 はい、そうです。
 仕入先もにっこりなら、こっちの儲けも儲けが増えるのです。

 今仕入れている量を、もう少し検討して、
 りのいい数字にしておまけ交渉することは、
 入れ金額が増えるけれど
 銀行預金金利の限りなくゼロに近い今は
 売り切れる自信さえあれば、お金借りてでも
 社長の役員報酬を会社に貸し付けてでも
 仕入れ交渉に当たるべし!

 そうすれば、金利10%の超優良金融商品に早代わりなので
 あります!

 この話を聞いたある和菓子屋さんの話です。

 これまで原価率25%の和菓子1個150円で売っていました。
 お土産用に化粧箱に入れて、手間隙かけて包装して、
 10個入りは10%安い1350円で販売していたのです
 しかも、これが一番の売れ筋で、年間万のつく個数を売って
 おりました

 いつも考えていたのが、手間隙+包装代金=10%値引き
 どうも、割りにあわんなぁ・・・

 で、この話を聞いて

 デザインをかえるの機会に
 1箱を10個×150円=1500円にしました。

 その代わり、新作のお菓子をひとつオマケすることにしたの
です。
 私のアドバイスはたったひとつ。
 「お客さんにオマケするとき、料金表のついたショーケースに
並んでいる所から取り出して、両手で渡してね」
 ということ。
 お客さんには、オマケではなく、商品をひとつ無料で差し上げ
たという「お得イメージ」を添えてる工夫をすることでした

 「これは、評判がいいので、どうぞお召し上がりください」

 笑顔で、手渡すと、お客さんは「悪いねぇ、ありがとう」とお礼を
必ず言うそうです
 ここが大切!

 10個入りが1350円で10%安いというのは、値札をつければ
当たり前の値段になっちゃう
 誰もありがとうなどと思いもしません

 社長の思いなんか、お客に伝わろうはずがないのです
 おまけにした時から、この10%のありがたさが、別物になった
のであります

 うふ、お客様は10%のサービスでも、原価率は30%なので、
実際には3%のサービスなんですけどもね

 凄いことに、これで年間新作のお菓子の売上も伸び
 おまけと売上増で増えた製造個数をもとに仕入れ条件をおまけ
してもらって、実際のおまけ分の製造原価をタダにしたっていうか
ら・・・・・・・も〜〜〜免許皆伝!

 あっ・・いかん、またまた解説しすぎた
 社長になら、ここまで解説しなくても、分かってくれたはずなのに

 次回は、もっとオブラートに包んで解説しようっと・・・

 面白いと思った方は、お友達にも教えてくださいね
 裏技なんか使わずに、ガチンコで読者を増やそうとしている無謀
な私なのでありました

 では。また明日、さらばじゃっ

  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

  繁栄経営の方程式 ブラスマの法則提唱者
   みやあき くにお

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  お褒めの言葉は、手を緩めずに。
  メールアドレス shachou@brasma.net

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posted by 情報作家 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

儲けるコツ メルマガ2号じゃ〜

 第2号を発行しました。
 面白いので、登録してね!

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        「自分で土俵を作れ!」
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      解説を読んでね。

 同じ土俵で戦うから、横綱に勝てないんですなぁ。
 勝てないから、強力な武器を使おうと必死なります。
 この場合、武器は商材であり、販売方法であり、宣伝方法で
あったりします。
 でも、それは大きな間違い。
 武器の違いで勝とうというのは、まだ、同じ土俵で戦う意志
があるからです。

 島津製作所の創業者、島津源蔵さんはレントゲン装置を開発
し、売りに出すとき、一緒にレントゲン技師養成学校も始めた
そうです。

 島津製作所製のレントゲン装置を教材にして、次々に生まれ
ていくレントゲン技師。
 当然、彼らが現場で選択するのは、どこの製品になるかは、
お分かりですよね。
 当時輸入品100%の世界だった分野で、製品を売るという
同じ土俵で競争すれば、後発で国内産(当時は評価が低い)の
島津製作所製品は大幅な値引きでしか太刀打ちができなかった
はずですよね。

 それを、レントゲン技術の普及ということで、教育分野とい
う違った土俵からアプローチしたこの知恵、参考にして下さい。

 全く同じ商材を売って利益を上げるにも、同等品、競合品の
存在する土俵で消耗戦を繰り広げることの辛さは、社長なら誰
でも経験のあるものです。

 私の場合、ひとつ例をとれば、生ごみを発酵させて減量化す
る装置を開発し、かのトヨタ自動車さんに導入していただいた
のは、生ごみ処理器ではなく、有機廃棄物再資源化装置という
生ごみを原料にした有機肥料製造装置というオンリーワン(当
時)の土俵を自分で作ったからでした。
 同じような装置は、日立や東芝という超大手も開発していま
したが、生ごみを原料にした『有用資源製造装置』という考え
方はどこも持っていませんでした。
 結果的に、製造した有機肥料を工場敷地内の緑地に使用し、
ゼロエミッションどころか、一歩進んだ提案ソフトこそが、全
く新しい土俵だったわけです。

 う・・・しまった。
 また、説明しすぎた。

 いかに唯我独尊の土俵を作り、自分が横綱、いや挑戦者さえ
も出て来れない状況を作るかが社長の務めであります。

 今日はここまで。
 さらばじゃ。


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posted by 情報作家 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

目標達成の行動条件

 理性脳は成功脳(本能脳)を抑制的に制御している。
 その抑制を解除してやる事が、目標達成のメカニズムのスイッチを入れることだ!
 これまで、このことを説明して参りました。

 そして、その解除の仕方を、どのような手順ですればいいのかも、詳しく解説しました。

 おまけに、無造作に解除してしまうと、プログラムが暴走してしまうこと、その弊害、それを避ける方法も解説しました。

 さあ、ここまでいけば、あとは成功脳の命令に耳を澄まし、その声にしたがって行動すればいいのです。

 多くの方は、これまでの作業は理解できても、ここを乗り越えられずに失望をしてしまいます。
 そして、色んなセルフコントロールや目標達成術の書籍やセミナーでも、ここの部分はあまり触れていません。

 へそ曲がりな私は、ここを丁寧に解説してみたいと思います。

 成功脳が働き始めると、凄い勢いで情報収集が始まります。
 目標達成に関する情報のみをフィルターにかけて、あなたの目に、耳に情報を与えてくれます。

 と、いうことは、この状態に突入したら、周りに情報が溢れている場所に身を置いてください。
 本屋さん、インターネット、業界新聞、展示会。
 あなたは、世の中にあるすべての情報の中から、目標達成のための情報を選択して手に入れる脳の状態にあるわけですから、情報が溢れ出す環境にあればあるほど有益な情報に「気付く」ことができるのです。
 まず、その情報収集のスイッチが入ったことを実感してください。

 「これまでこんなに、このことに関して情報が溢れていたのか、一体自分はこれまで、何を見聞きしてきたんだろう。」と思うほどの体験をしてください。

 そして、その集まってくる情報の嵐の中で、自分が行動に結びつけることのできる最初の情報の出会いを見逃さないことです。
 その分野に名人級の人がいる、いろんな情報の中に共通して出てくる名前に気が付いたのであれば、その人に会いに出かけましょう。
 それが場所であれば、そこに尋ねて行きましょう。
 道具が必要であれば、買いに出かけましょう。

 条件は、事前の作業で決めた、投資すべき金額、時間のふたつをクリアできるかどうかだけです。
 一例ですが、非常に高名な人で、普通なら逢えることはできないかもしれないと、最初から可能性さえも考えない人がキーマンだと分かったら、逢うためのアプローチを開始するのです。
 投資する金額と時間による支障が無い限り、他の条件を判断せずに、行動する。
 これが成功脳の声を聞き、行動に移すということです。

 実に簡単。
 でも、今までの常識を持っていたら、できないことです。

 もし、これをしないのであれば、最初から目標達成のメカニズムにチャレンジしない方がましだというくらい、重要な部分です。

 第一歩を踏み出すのは、事前に決めた投資金額と時間のみを判断にする。

 はい、今日はここまでじゃ〜〜〜。

posted by 情報作家 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

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 予約していたマグマグのメルマガ発行が、審査も通り、無事発行となりました。

 以下で申し込みを受け付けております。

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posted by 情報作家 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報作家的手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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